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「有料キャリア支援サービスカオスマップ2020年版」が公開 8カテゴリー・45サービスが掲載

社会人向けOB訪問サービス『CREEDO(クリード)』(運営会社:株式会社ブルーブレイズ)は、2020年7月20日、「有料キャリア支援サービスカオスマップ2020年版」を公開した。合計45のサービスを8つのカテゴリーに分類している。

■本マップ公開の背景

人生100年時代の到来や働き方改革、終身雇用の終焉、人工知能の台頭などを背景に、キャリアのあり方はかつてないほど多様化、複雑化している。自分らしいキャリアを歩むための幅広い選択肢を享受する一方で、選択肢が多いからこその悩みや、理想を追求する上での葛藤が生じることも増えるかもしれない。納得感のあるキャリア形成のために積極的に自己投資する動きはますます活発になると考えられるという。

そのようなニーズを背景に、昨今、個人のキャリア形成を有料で支援するサービスが勃興している。そこで「有料キャリア支援サービス」としてカオスマップを作成、公開するに至ったとのことだ。なお、有料キャリア支援サービスとは、個人のキャリア形成にとって有益なサービスで、かつ受益者本人が一部またはすべての対価を負担するものを指す。

■本マップの説明

本マップでは、合計45のサービスを以下のカテゴリーに分類して掲載されている。

CtoC:キャリアに関する助言・情報を個人間で売り買いできるサービス。

就活塾:就職活動を行う学生を対象に、エントリーシートの添削、面接・グループディスカッション練習などを通じて志望企業への内定獲得を支援するサービス。

転職スカウト媒体:企業や転職エージェントから転職のオファーを受け取ることができるサービス。無料で利用することも可能だが、課金することで受信・返信できるオファーの数が増えるなどのメリットがある。

転職支援:キャリアアドバイザーから自己分析や企業研究、選考対策などの転職トレーニングを提供するサービス。企業からの採用成果報酬ではなく、求職者から報酬を受け取ることで、求職者の立場に徹底的に寄り添うス
タイルを可能にしている。

企業口コミ:従業員・元従業員による企業の口コミを提供するサービス。職務経歴書を登録するなどの条件で、無料で利用することも可能だ。

コーチング・キャリアカウンセリング:コーチ・カウンセラーが、キャリアに関する問題解決や目標達成などを目的とした援助を行うサービス。コーチングとカウンセリングの違いについてはさまざまな解釈があり得るため、各サービスの表現に従い分類している。

キャリア支援付きスクール:転職や独立を主な目的として資格やプログラミング、Webデザインといったスキルを学べるサービス。中でも、転職斡旋などのキャリア支援が付帯する代表的なスクールをピックアップしたという。

カオスマップはこちらで公開されている。

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