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ビザスク、福邦銀行と業務提携 地域を超えた知見のマッチングで地元企業の成長に貢献へ

株式会社ビザスクは、株式会社福邦銀行と、業務提携契約を締結したと発表した。同社と金融機関の業務提携は本件で9行目となるという。

■福邦銀行との提携背景

福邦銀行は、創業期をはじめとする成長企業の育成、コンサルティング機能の拡充等による企業のサポート体制の強化を標榜している。今回の提携により、地域を超えた外部知見の活用を提案することで、成長や変革を志す取引先への支援を一層強化することを目指しているという。ビザスクでは、地域を超えて知見をつなぐことでイノベーションに貢献することを目指しており、今回の取り組みを通じ、福邦銀行の地盤である北陸地方の地域活性化に貢献するとのことだ。

■福邦銀行との業務提携内容

1.ビザスクliteを活用した取引先支援体制の強化
福邦銀行の取引先に対する支援強化を目的として、「ビザスクlite」の福邦銀行特別プランを共同で提供する。
対象:福邦銀行経由で申し込み、初めて「ビザスクlite」を利用する顧客
特典:「ビザスクlite」初回利用料 30%OFF

2.セミナー共催と新サービス開発への連携
福邦銀行の取引先の成長支援に向け、社外知見の活用セミナー等の各種セミナー共催や、新サービスの共同開発について連携する。

■ビザスクと金融機関との連携について

出典元:プレスリリース
ビザスクは、地方銀行を中心とした金融機関との業務提携に取り組んできた。
2016年:鳥取銀行、筑波銀行、第四銀行、西武信用金庫と業務提携
2017年:広島銀行、福井銀行、京都銀行と業務提携
2018年:秋田銀行と業務提携
2020年:福邦銀行と業務提携

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