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シャープ、J:COMにAIoT家電の利用データの提供を開始

シャープの子会社である株式会社AIoTクラウドは、独自のAIoTプラットフォームを活用し、国内最大手のケーブルテレビ会社である株式会社ジュピターテレコム(以下、J:COM)とサービス契約を結んだユーザー宅で利用されているシャープ製AIoT家電(テレビ、エアコン、空気清浄機、冷蔵庫)の利用データをJ:COMに2020年9月1日(火)より提供を開始すると発表した。
これにより、J:COMのホームIoTサービス「J:COM HOME」の利用者は、「J:COM HOME」アプリでAIoT家電の稼働状況を確認できるほか、「J:COM HOME」アプリからシャープのスマートライフアプリ「COCORO HOME」を起動して、AIoT家電を操作することもできるようになった。

また、AIoTクラウド、シャープ、J:COMは、経済産業省の「LIFE UP プロモーション」に参画し、生活データを活用したサービスの利用契約を行った消費者に対し、インセンティブを提供する。

同社は、経済産業省が推進するスマートライフ政策の具現化に向け、AIoTプラットフォームとさまざまな事業者のプラットフォームとの連携により、新規サービスやスマートライフの創出を加速する業界横断型の仕組みづくりに取り組んでいる。AIoTプラットフォームを通じて、家庭内の多様な機器の利用データを集約、高次化し、生活データとしての利活用を進めるとともに、他社の機器やサービスとの連携を強化することで、スマートライフのさらなる進化を図るという。
出典元:プレスリリース

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