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「動画共有サイト利用者のうち、週1回以上利用する人は7割強」と調査結果が発表

マイボイスコム株式会社は、7回目となる『動画共有サイト』に関するインターネット調査を2020年8月1日~5日に実施し、10,197件の回答を集め、調査結果を発表した。

■動画共有サイトの利用状況、直近1年間に利用した動画共有サイト

動画共有サイトの利用者は7割強だ。「動画をみるだけ」は70.6%、「動画をみるし、投稿もする」(2.6%)を合わせた閲覧者は7割強となっている。動画共有サイト利用者が、直近1年間に利用した動画共有サイトは(複数回答)、「YouTube」が95.4%、2位の「ニコニコ動画」(21.2%)以下を大きく引き離している。2014年以降、「ニコニコ動画」「FC2動画」は減少傾向だ。

■動画共有サイトの利用頻度

動画共有サイト利用者のうち、週1回以上利用する人は7割強。2018年と比べて増加している。「ほとんど毎日」は24.9%、男性10・20代では5割強、男性30代と女性10・20代では各4割強となっている。
出典元:プレスリリース

■今年3月以降の動画共有サイトの利用頻度の変化

動画共有サイト利用者に、今年3月の外出自粛要請以降に利用頻度が増えたかを聞いたところ、増えた人は「増えた」「やや増えた」を合わせて4割弱。女性や若年層で比率が高く、10・20代では6割弱となっている。

■動画共有サイトへのアクセス方法

動画共有サイトへのアクセス方法は(複数回答)、「スマートフォン」「ノートパソコン」が利用者の5割前後、「デスクトップパソコン」が3割弱、「タブレット端末」が2割弱。過去調査と比べて、「スマートフォン」は大きく増加、「デスクトップパソコン」は減少している。

■動画共有サイトでよく閲覧するもの

動画共有サイト閲覧者がよく見るものは(複数回答)、「音楽関連、ミュージックビデオ」「YouTuberの動画」が各30%台、「○○のやり方・手順など紹介」「著名人・芸能人などの動画(YouTuber以外)」が各20%台。「YouTuberの動画」「ゲーム実況、ゲーム関連」は若年層、「音楽関連、ミュージックビデオ」は女性若年層、「お笑い、バラエティ」「面白動画、ネタ動画」「アニメ」は男性若年層、「○○のやり方・手順など紹介」「料理、グルメ」は女性高年代層で高くなっている。
出典元:プレスリリース

■動画共有サイトを利用する理由

動画共有サイトを利用する理由は(複数回答)、「自分が見たい時に好きなように見られる」が利用者の54.6%、「繰り返し見られる」「ピンポイントで見たいもの・見たい部分だけ見られる」が各30%台。「暇つぶし」「コンテンツとして面白い」は若年層、「音楽を聴く・BGMとして流す」は女性若年層で比率が高くなっている。

■動画共有サイトの利用意向

動画共有サイトの利用意向は72.4%、2018年と比べて増加している。動画共有サイト利用者では8~9割、非利用者では1割だ。

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