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企業のDX推進に必要な人材のスキル要件・役割やポジションを可視化する「DX人材診断」を提供開始

株式会社メンバーズは、2030年の目指す姿を示した「VISION2030」の達成に向け、国内大手企業に対するデジタルトランスフォーメーション(DX)推進支援の一環として、企業内のDX推進に必要な人材のスキル要件・役割やポジションを可視化する「DX人材診断」の提供を開始すると発表した。

■背景と目的

日本社会全体でデジタル化が急速に進行している。この流れに合わせ、多くの企業が顧客への提供価値を一層向上すべくDXの取り組みを志向する一方で、IT人材不足やスキル不足といった量・質双方の課題に直面している。また、DX領域の内製化を目指すものの、組織間のギャップや役割の違いからスピーディな推進が行えない状況も生じているという。
出典元:プレスリリース
メンバーズはこれまで、Webサイトを中心としたデジタルマーケティング支援サービス「EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)」を主力事業の1つとして展開し、デジタルマーケティング運営の知見を深めてきた。企業の課題に応じた専任チームの編成、顧客企業の戦略理解や深いパートナーシップ、定量・定性分析を通じたPDCAの取り組み等の強みが評価され、多くの国内大手企業の支援を行っている。そのノウハウを活かし、今年度より国内大手企業向けに、顧客企業の経営方針や事業目標、製品・サービスの理解度が高いDXプロデューサー・クリエイターを提供し、社内業務のデジタル化やサービスのデジタル化といったマーケティング領域に限らないあらゆる領域のDX推進支援を開始している。

以上の背景のもと、メンバーズはこれまでデジタルマーケティング領域で積み重ねた「成果型運用を実現するチーム編成」ノウハウをDX支援領域でも活用し、「DX人材診断」の提供を新たに開始。これにより、企業のDXを阻む課題をステークホルダーへのヒアリングをもとに抽出し、デジタルシフトを成功に導くための人材のスキル要件・役割やポジションを提示するとのことだ。

■「DX人材診断」サービス概要

診断フロー:現状調査から診断結果の提出を約1ヵ月~2ヵ月で実施する。
①現状調査(2週間~1ヵ月)
各ステークホルダーに対して4つの軸(ビジネスゴール・プロジェクト体制・テクノロジー・PDCA(カイゼン定着度))で各種ヒアリングを行い、網羅的に現状課題を抽出する。
②分析(2週間~1ヵ月)
入手した情報を同社のコンサルタント・ディレクター・デザイナー・エンジニアといった多様なDX専門家の視点で分析する。
③診断結果
顧客のDX推進に必要な人材及びスキルと、配置すべきポジションを提示する。

納品物例:現状課題、体制・スキル要件、必要人材リスト一覧
出典元:プレスリリース

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