Today's PICK UP

DXを推進する「全社構想立案コンサルティングサービス」が提供開始

クラウドエース株式会社は、デジタルトランスフォーメーションを構想中の企業を対象に、全社的にどんなDXに取り組めばいいかを分析し計画・実行する DX 全社構想立案コンサルティングサービス「DXランチャー」の提供を開始したと発表した。
DX可能性診断とDX全社構想の作成、実行計画の作成支援、組織推進・教育サービスまで、顧客のデジタルトランスフォーメーション実現に向けた一貫したコンサルティングメニューを提供する。数多くのDXコンサルティング実績のある株式会社JQと共同でサービスの展開を行う。

■1か月で全業務×全デジタル技術の網羅的なDX全社構想を作成

DXランチャーは、「社長にDXをやれと言われたが、何をやったらいいのか」という悩みを持っている企業向けに、全社でどんなDXの取り組みができるかを網羅的に整理するサービス。企業の企画や販売、生産、調達・物流などの各業務に対して、AIやIoT、ロボティクス、xRなどのデジタル技術のソリューションをマップした、「DX ビジョンマップ」を作成する。企業からは組織図などの最小限の情報の提供を受け、ブレインストーミングなどを経て、およそ1か月程度で、「DX ビジョンマップ」を提供する。

■全社レベルのDXコンサルティングに強いJQが共同で展開

DXの効果を最大化するためには全社レベルでの構想が欠かせない。DX全社構想の基となる中国や日本国内1000件以上の事例やソリューションを集めたデータベースと豊富なDXコンサルティングノウハウを持つ株式会社JQと事業提携を行い、このサービスを提供する。クラウドエースはDXランチャーの販売と、DX構想を実現するために機械学習ライブラリのTensorFlowやビックデータ分析に特化したエンタープライズ向けデータウェアハウスのBigQueryなどGoogle Cloudのテクノロジーを活用したシステム構成の設計および導入などを担当し、両社の持つ強みを生かし、企業のDXを強力に推進するという。

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。