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SHOWROOM、バーティカルシアターアプリの本格提供を開始

SHOWROOM株式会社は、2020年10月22日(木)より、スマートフォンでの視聴に特化した、プロクオリティの短尺動画を配信するバーティカルシアターアプリ「smash.」の本格提供を開始すると発表した。
「smash.」では、第一弾のHey! Say! JUMPやトップアーティスト、人気声優陣のコンテンツ参加を皮切りに、今後も、ライブ・音楽映像、ドラマ、ドキュメンタリー、アニメなど、「smash.」でしか見られない、幅広いジャンルのオリジナル短尺コンテンツを配信する。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

■「smash.」について

スマートフォンに特化した5~10分程度の短尺映像コンテンツを、音楽・ドラマ・アニメ・バラエティなどの幅広いジャンルで展開するバーティカルシアターアプリ。ジャニーズ事務所や音楽プロデューサーの秋元康氏をはじめ、大手芸能事務所、大手制作会社の協力のもと、2021年3月31日までに、2,600本のコンテンツ提供を予定しているという。

■「smash.」独自の新体験・新ジェスチャー「PICK機能」とは

「smash.」の大きな特徴として、「つまむ」ようにして動画を切り取る、「PICK(ピック)」という新機能がある。作品の好きな瞬間を動画で最大15秒まで、二本の指でつまむように切り取って、アプリ内のマイページに保存、アプリ内で投稿したり、そのまま個人の各主要SNSでシェアしたりできる機能だ。この、「つまむ」動作が、スマートフォンのジェスチャー体験における新しいスタンダードになると確信して、リリース初期から実装しているという。また、「smash.」上で他のユーザが投稿したPICK画像・PICK動画に対して自由にコメント投稿したり、他者のコメントを閲覧したりすることも可能だ(自分の投稿に対しても同様の事が可能)。さらに、PICK画像・PICK動画を、「smash.」アプリ内マイページにストックまでできるため、自身が気に入って切り取ったシーンを、好きな時に、好きなだけ楽しむことができる。

今回独占配信するHey! Say! JUMP のオリジナルMV・オリジナル作品では、全てのコンテンツにてsmash.のPICK機能の利用が可能。そのため、ファンはお気に入りの瞬間を自由にSNSに投稿したり、アプリ内でコメントを寄せあったりするなど、新たな視聴体験を味わえるとのことだ。

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