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そごう・西武、非接触の「AI採寸技術」を導入

そごう・西武では、そごう横浜店と西武池袋本店の紳士服ワイシャツ売場にて、非接触採寸システムとして「Bodygram(ボディグラム)」のAI採寸技術を導入すると発表した。
このシステムは、「Bodygram(ボディグラム)」のアプリを使って、スマートフォンで顧客の簡単な情報を入力し、正面と側面の2枚の全身写真を撮影するだけで全身の高精度な身体サイズの推定採寸が可能なもので、百貨店では初めての導入だという。まずはそごう横浜店と西武池袋本店の2店舗で3カ月間のトライアル期間を経て、順次、他の店舗・売場への導入を検討する。昨今、新型コロナウイルスの影響で、新しい生活様式に合った接客・販売方法が求められる中、細かい採寸が必要な紳士服ワイシャツ売場にこのシステムを導入する事で、利用者と販売員の接触機会を減らした上で、従来通り顧客のサイズに合った洋服を案内する事が可能になり、安心して買い物をすることができるとのことだ。
【展開概要】
導入時期:そごう横浜店11月17日(火)~、西武池袋本店11月18日(水)~
導入店舗:そごう横浜店、西武池袋本店=各店の紳士服ワイシャツ売場

【採寸の流れ】
1.性別・年齢・身長・体重を入力
出典元:プレスリリース
2.販売員が利用者の正面と側面の2枚の全身写真を撮影
出典元:プレスリリース
3.採寸を実行し、全身の採寸数値を24項目で表示
※採寸データはプリントアウトして、利用者に渡す。
出典元:プレスリリース

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