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ネットワンシステムズ、「ファミリーデー」を初のオンライン形式で開催

ネットワンシステムズ株式会社は、社員の家族向けの会社紹介イベント「ファミリーデー」を、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と、新しい働き方の観点から、初のオンライン形式で2020年12月19日(土)に開催し、全国の社員と家族が参加したと発表した。

■ファミリーデーについて

ファミリーデーとは、社員の家族が事業内容や職場について理解することを目的として毎年実施している、オフィス見学会形式の会社紹介イベント。前身の子ども向けイベント「Kids Day」を含めると今回で11回目となるという。本年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で内容を再検討し、“オンラインだからこそできる”プログラムで開催することにしたとのことだ。

■主な内容

本年は、オンラインの特長を生かして、全国どこからでも幅広い年齢層が参加できるプログラムを3部構成で実施。

第1部:生配信・双方向の会社紹介プログラム「役員に直撃!家族で聞いちゃおうネットワンのこと」
第1部では、ネットワンシステムズの事業を分かりやすく伝えるため、テレビの情報番組をイメージした会社紹介プログラムを実施した。本社オフィスに設置した特設スタジオから、社長をはじめとした役員の掛け合いと、アニメキャラクター化した役員が会社や事業を紹介する映像を交えて、分かりやすく・楽しく、会社への理解を深めた。

また、参加家族と役員との双方向のやり取りを実現するために、感想や質問をリアルタイムで画面に流す仕組みを取り入れ、役員がその場で回答した。主に、新しい働き方や家族との過ごし方の変化などのテーマでやり取りがあり、“ICTは人を幸せにする/生活を豊かにする”というメッセージを伝えたという。

第2部:幅広い年齢層が楽しめる個別プログラム
第2部では、複数の年齢層に応じたプログラムを同時並行で用意し、好きなプログラムを選択して参加。

未就学児を対象とした「ねんど教室」
ねんど職人+アイドル=「ねんドル」として子どもたちに大人気の岡田ひとみ氏をスペシャルゲストに迎え、役員も参加して、画面越しにネットワングループのオリジナルキャラクター「コアルータン」をカラフルな粘土で制作。完成後には「コアルータン」が実際に登場して、子どもたちが作成した自信作を一斉に見せ合った。

小学生を対象とした「おうちICT授業」
小学生に身近なテーマとして、ICTを活用した教育を推進する「GIGAスクール構想」を取り上げ、エンジニアの社員が先生役となり、ケーブルが無くても通信できる無線LANの仕組みや、学校内の高速ネットワーク環境についてオンライン授業を展開した。

教育用の大容量動画コンテンツの視聴やアプリケーションの利活用における安定・安全・高速なネットワークの重要性と、それらを実現するネットワングループの役割について、理解促進を図った。

全年齢を対象とした「クイズ大会」
スマートフォンやタブレットを活用して、リアルタイムで参加者にクイズを配信して、正答率や解答速度をポイント化して集計。クイズの内容はネットワングループの歴史やロゴマークの由来など、家族が楽しみながら会社の特色を理解できる内容にするよう工夫を凝らしたとのことだ。

第3部:感謝のビンゴ大会
第3部では、「家族への感謝」をテーマとして、社員が司会進行する「オンラインビンゴ大会」を開催した。ネットワングループの拠点がある東京・仙台・名古屋・大阪・福岡の5拠点が用意したご当地のお土産などを景品として、拠点を越えた社員同士・家族同士の交流を深めた。

当日の様子
出典元:プレスリリース
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出典元:プレスリリース
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