Today's PICK UP

独自のスクレイピングツールを活用した「データスクレイピング代行サービス」がリリース

AME&Company株式会社は、ビジネスに必要なデータ収集に関する課題解決のために、独自のスクレイピングツールを活用したデータスクレイピング代行サービス、AMECloudをα版としてリリースしたと発表した。

■サービス開発の背景と目的

・データ収集の実態は非常に効率が悪い
ビジネスニーズにはデータ収集がつきものだ。企業であっても、個人であっても何かしらのビジネスや研究を始める際、もしくは意思決定を行う際に、昨今のデータ社会において、関連するデータを集めることは必要不可欠だ。ただこのデータ収集、2~3分のコピーアンドペーストで済めば良いが、実際はそうではないことが多いという。エンジニアであれば簡単にニーズに合わせたデータをwebスクレイピングという技術を活用し、集めることができるかもしれないが、そうではない人にとって大量のデータを集めることには時間を要する。またこれが定期的にとなると、骨の折れる作業になる。

・データスクレイピングを身近に活用してもらい、本質的なビジネスに時間を割いて欲しい
企業の企画業務などに従事する人、個人で小売業や金融取引をする人、研究で大量データが必要な人など、すべての人がコンピュータサイエンスのスキルを有しているわけではない中で、データ集めはプロに依頼し、本質的なビジネス・研究に時間を割いて欲しいという思いでサービスを開発したとのことだ。

■AMECloud(アメクラウド)の特徴

・自由度が高く、スピーディーにビジネスニーズに対応可能
AME社では、日頃から大量のデータを扱うサービス開発やコンサルティングなどを行っており、その知見を生かして自由度が高く、スピーディーにビジネスニーズに対応可能なスクレイピングツールを開発。

・ビジネスコンサルタント、データサイエンティスト、エンジニアがチームを組んで顧客のニーズに対応
巷に多くあるスクレイピングツールだが、それらは顧客自らが操作を覚えたり、ルールを設定したりと導入のハードルが非常に高いものが多い。一方で同社はニーズのヒアリングからデータ納品(定期的な実行を含む)までワンストップで対応することで、顧客がデータ収集のその先にある目的・ビジネスゴールに集中できるよう支援する。
出典元:プレスリリース

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。