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ノーコードで3Dデータを管理・編集できる「3Dデータ支援ツール」が事前登録を開始

株式会社palanは、ノーコードで簡単に3Dデータを管理・編集・利用することができる3Dデータ支援ツール「palan 3D」のサービス事前登録を開始したと発表した。

■「palan 3D」開発の背景

コロナ禍において楽しみのひとつであるショッピングも大きく制限されるようになった。ECへの需要は日増しに高まっている一方で、実際のサイズや質感を確認しながら買い物を楽しみたいというニーズも残っている。そこでECにおいてもAR技術を活用し、サイズや質感を自宅に居ながらにして確認でき、またEC事業者にとっても簡単に既存のサイト内で3Dデータを活用できるサービスとしてpalan 3Dのサービスを開始するに至ったとのことだ。
出典元:プレスリリース

■「palan 3D」とは

「palan 3D」は3Dデータに関わるEC事業者が3Dデータを「手軽に確認」「手軽に反映」「手軽に編集」できる3Dデータ作成・管理支援ツール。3DデータをECサイトに埋め込んだり、サイト上で特別なアプリ等を利用することなくブラウザ上で3Dデータを試すことが可能になり、AR(拡張現実)による家具やカバン等の商品の試し置きを簡単に実現できる。2021年2月の正式リリースに向けサービスの事前登録を開始した。

■「palan 3D」の特徴

・3Dモデルを簡単に確認
3Dモデルを作成しても専用のソフトが無いと簡単に確認することができないが、palan 3Dを活用すればブラウザ上で簡単にどんな3Dモデルのイメージが表示されるか確認することが可能。既存のECサイト内に簡単に埋め込む機能も用意されている。

・ユーザーにわかりやすい体験画面
Apple QuickLook / Scene Viewerを用いて3Dモデルをリアルに表示。ボタンひとつでARモードに切り替えもでき、ユーザーが実際に商品を手にしているように体験することができる。分かりやすい体験画面を提供することで、ユーザーが3Dを体験をしてくれないという問題を解消する。

・ブラウザでの3Dモデル修正機能
ブラウザ上で直接3Dモデルを修正できる機能を用意。修正したものはリアルタイムでサーバーに反映され、ユーザーが確認することができる。(※3Dモデルのサイズ、マテリアルの色、ライトの調整機能を予定)

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