Today's PICK UP

新型コロナウイルスワクチン接種向けの予約システムが正式リリース ワクチン予約受付業務に特化した機能で業務負担を軽減へ

株式会社インタークエストは、新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付業務に特化した予約システム『リザエン for コロナワクチン接種予約』を2021年2月17日に正式リリースしたと発表した。
出典元:プレスリリース

■これから検討をはじめる自治体及び代行事業者向けに専用相談窓口を設置

これから検討をはじめる自治体及びコールセンター事業者などの予約受付代行事業者向けには、専任コンサルタントが直接対応する専用窓口で、運用方法や契約内容の相談に迅速に対応する。

■リザエン for コロナワクチン接種予約の特徴

「リザエン for コロナワクチン接種予約」は、自治体向けに豊富な導入実績を持つ『リザエン エンタープライズ版』をベースにしており、接種会場ごとの柔軟な予約枠設定機能や、複数回の接種を想定した予約制御などの特化機能を追加した専用システムとなる。本予約システムを利用することで、コロナウイルスワクチン接種の予約受付業務における自治体や代行事業者の負担を大幅に軽減できるという。

<4つの特徴>
・高いセキュリティと信頼性で自治体向けに豊富な導入実績がある
・初期費用は無償。自治体規模に応じた料金体系なので低予算で利用できる
・SaaS型のクラウドサービスなのですぐに利用できる
・コロナウイルスワクチン接種の予約受付業務に特化した機能で業務負担を軽減できる

■予約受付業務の流れ

出典元:プレスリリース
1.1回目と2回目の接種用の券番号と、予約システムへのログイン情報(ID/パスワード)を印刷したチケットを郵送
2.接種予定者リスト(本人確認情報、ログイン情報)のデータ取り込み
3.接種場所毎のアカウントを作成、提供
4.コールセンターオペレーター用のアカウントを作成、提供接種場所毎の予約枠の設定
出典元:プレスリリース
1.電話予約は、コールセンターで本人確認して予約システムで代理予約
2.WEB予約は、ログインで本人確認後、予約登録
3.予約システムで予約回数の制御、ワクチン種類と予約間隔をチェック
4.接種場所毎に予約者のリストを表示、出力接種後、接種済みステータスに更新(実績データ登録)

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

全ての日本企業のデジタルシフトを掲げたデジタルホールディングス。「広告事業の売上は追わない」構造改革の真意に田中道昭教授が迫る

全ての日本企業のデジタルシフトを掲げたデジタルホールディングス。「広告事業の売上は追わない」構造改革の真意に田中道昭教授が迫る

社会環境・ビジネス環境が激変する中、全ての産業でデジタルシフト、DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれています。今回は、2020年7月1日に社名変更を行い、広告代理店からデジタルシフト支援事業を中核に構造改革を行うデジタルホールディングス グループCEO 野内 敦氏に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が対談形式でお話を伺います。 前編では、改革後初めての通期決算についての分析と考察、従来の体制から生まれ変わるための企業文化変革と事業戦略についてお話します。