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福島中央テレビ、Zoomを使用した生配信の観客参加型オンライン演劇を実施へ

株式会社福島中央テレビは、2021年3月19日~21日の三日間、Zoomを使用した生配信の観客参加型のオンライン演劇「エンド・オブ・アス」を上演すると発表した。
福島中央テレビは、昨年12月より「新しい、楽しみを作ろう」をコンセプトに、コロナ禍でおうちで安全に楽しめる新しいエンターテイメントを月替わりで提供している。3月は “体験する演劇” オンラインLiveシアター「エンド・オブ・アス」を上演する。単に演劇を見るだけではなく、気づけば画面の中の世界を“体験”している、誰もが一度は夢見たことのある非日常のエンターテイメントを実現する。舞台は福島中央テレビ本社。テレビ局を舞台に演劇はリアルタイムで繰り広げられる。コロナ禍で劇場に足を運ぶことが難しい今だからこそ、見知らぬ誰かと一緒にハラハラドキドキワクワクする、オンラインならではのコンテンツとのことだ。

開催概要
公演名    :中テレオンラインLiveシアター「エンド・オブ・アス」
公演期間     :3月19日(金)~ 3月21日(日)
出演     :稲森寿世 / 聖矢 / 鈴木文健 / 江守沙矢
脚本/演出  :山本陽将
テーマソング :音速ライン「世界は回る」
配信     :Zoomミーティング

公演スケジュール(全8回)
3月19日(金)①20:00~ ②22:30~
3月20日(土)③14:00~ ④17:00~ ⑤20:00~
3月21日(日)⑥14:00~ ⑦17:00~ ⑧20:00~
出典元:プレスリリース

■オンラインLiveシアターとは

オンラインビデオ通話システム「Zoom」を利用した、生配信の “観客参加型の演劇” 。参加者は、【オンライン同窓会に参加した同級生】という設定で参加する。そこから始まる演劇の観賞だけでなく、物語の中で得られたヒントを役者に教えたり、一緒に考えたり、分岐点で選択をすることで、ストーリーが変わっていく、“同じものは2つと無い”演劇だ。

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