Today's PICK UP

葬儀に必要な料理や返礼品などを発注できる「ARクローンECシステム」が提供開始

Funeral service workers academy, Inc.日本法人は、葬儀に関するすべてをアプリで一括管理できるシステムを開発。その技術を広く低価格で提供出来るように、ARクローンECシステムを各企業向けに提供を開始すると発表した。開発の葬儀アプリは、料理・生花・返礼品などを自動発注できるシステムであり、「AR家族葬Fnet」と業務用の「AR契約者Fnet」を共に運用及び開発を行っている。

■「AR ユーザー向けECクローン」概要

現在、既にリリースされているFuneral service workers academy, Inc. のシステム「AR家族葬fnet」を、各業種の企業に合ったテキストやロゴなどを変更することで即導入が可能となり、2Dや3Dデータで商品を表現することによりイメージで注文ができるようになっている。

[3大特長]
1.ARで商品を表現
出典元:プレスリリース
2.配置した商品を即注文
出典元:プレスリリース
3.ユーザーに商品を即発送
出典元:プレスリリース

■商品設定用「ARクローンECアプリ」概要

企業設定専用のアプリで、取扱の商品などを実寸大に編集・結合などを行う事でセット商品を設定できる企業向け設定アプリとなっている。販売する商品を登録すると、注文が入った段階で通知が届き、数量や届け先などの詳細情報を管理することができる。

注文依頼に対して即座に対応が可能で、在庫のリアルタイムステータスも更新可能だ。
1.2D、3D商品を即反映
2.在庫管理、発注管理、発送状況を網羅
3.商品と商品の結合
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

全ての日本企業のデジタルシフトを掲げたデジタルホールディングス。「広告事業の売上は追わない」構造改革の真意に田中道昭教授が迫る

全ての日本企業のデジタルシフトを掲げたデジタルホールディングス。「広告事業の売上は追わない」構造改革の真意に田中道昭教授が迫る

社会環境・ビジネス環境が激変する中、全ての産業でデジタルシフト、DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれています。今回は、2020年7月1日に社名変更を行い、広告代理店からデジタルシフト支援事業を中核に構造改革を行うデジタルホールディングス グループCEO 野内 敦氏に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が対談形式でお話を伺います。 前編では、改革後初めての通期決算についての分析と考察、従来の体制から生まれ変わるための企業文化変革と事業戦略についてお話します。