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PayPay、投資の疑似運用体験ができる「ボーナス運用」のユーザー数が200万を突破

PayPay証券株式会社とPayPay株式会社は、キャッシュレス決済サービス「PayPay」内のミニアプリで提供する投資の疑似運用体験ができるサービス「ボーナス運用」のユーザー数が200万運用者を突破したと発表した。
出典元:プレスリリース
200万運用者達成を記念して、「超PayPay祭 投資体験してみようキャンペーン」を3月3日から実施する。キャンペーン期間中、「ボーナス運用」の利用規約に新規同意した人、または、運用をしていない人のうち自動追加設定をした人を対象に、運用中残高(運用ポイント)100円相当をプレゼントする。

「投資のハードルを下げ、より気軽に投資を体験して欲しい」という思いから、PayPay証券とPayPayは、「PayPayボーナス」をPayPay証券が提供する独自のポイントに交換し、投資の疑似運用が体験できるサービス「ボーナス運用」の提供を2020年4月より開始した。口座開設などの手続きが不要で、「PayPay」のアプリ上で誰でもすぐにはじめられる投資体験サービスとして多くの支持を集めているという。運用したポイントは、“PayPayボーナス”として交換する(引き出す)ことができ、PayPayの加盟店などで利用できる。

2020年11月に実施した意識調査によると、「ボーナス運用」を利用したユーザーは、実際の投資サービスの利用意向が高いことが分かったという。この調査結果からも、本サービスは、投資をより身近に感じられるきっかけとなるサービスであると捉えているとのことだ。

■「ボーナス運用」とは

出典元:プレスリリース
「ボーナス運用」は、“PayPayボーナス”から、“PayPay証券独自のポイント”と交換したうえで、PayPay証券が提供する投資の疑似運用体験を1円相当額から体験できるサービス。運用したポイントは、“PayPayボーナス”として交換する(引き出す)ことができ、PayPayの加盟店などで利用できる。本サービスの利用にあたり、PayPay証券口座の開設は不要。

<「ボーナス運用」の特徴>
出典元:プレスリリース

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