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チームラボとKDDI、東京・銀座で通信のチカラと創造性によって「想像を体験に変えていく」プロジェクトを開始

アート集団チームラボとKDDIは、東京・銀座の「GINZA 456 Created by KDDI」(以下、GINZA 456)にて、「通信」のチカラと「創造性」によって想像を体験に変えていくプロジェクトを始め、会期を2回に分けて作品を発表する。
緊急事態宣言解除後からの第一弾「GINZA 456 & チームラボ:Walk, Walk, Walk Home」は、GINZA 456や家から参加し、世界とつながっていく作品で、GINZA 456は、世界とつながった人々によって創られた巨大な作品空間となる。GINZA 456での展示に先立ち、3月4日からオンラインで参加できる。4月中旬から5月末頃の第二弾「GINZA & 456 チームラボ:捕まえて集める境界のない群蝶」は、5Gによってもたらされる、リアルな世界とデジタルな世界の境界がなくなる未来を想像したプロジェクトだ。スマートフォンのGINZA 456専用アプリを使い、探索し、様々な種類の蝶を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。

■第一弾「GINZA 456 & チームラボ:Walk, Walk, Walk Home」 緊急事態宣言解除後〜4月中旬

新型コロナによって世界中が分断していく中、家に閉じこもっていなければならないときであっても、「通信」のチカラと「創造性」によって自分の存在が世界とつながっている実感のために、そして、世界がつながっていることを祝福するために、KDDIとチームラボはこのプロジェクトをはじめたという。家のテレビがアートになる。GINZA 456や家から参加し、世界とつながっていく。さらに、GINZA 456の地下は、世界とつながった人々によって創られた巨大な作品空間となるとのことだ。個人が描いたキャラクターは、世界中の人々が描いたキャラクターと、ひとつなぎの列になって、世界中の家のテレビの中を歩きはじめる。また、GINZA 456の地下を等身大で歩いていく。「通信」のチカラと「創造性」で、想像を体験に変えていくという。

世界中のどこにいても、紙にキャラクターを描いて写真を撮ったり、スマートフォンやPCでキャラクターを描いて、アップロードすると、世界中の人々が描いたキャラクターと一緒に、YouTubeの中でリアルタイムに歩き出す。家のテレビをYouTubeにつなげると、家のテレビがアートになる。また、GINZA 456の中でも歩きはじめる。新たなキャラクターが歩き出す時、そのキャラクターが描かれた場所の町の名前が表記される。

そして、GINZA 456でも、同じように紙やスマートフォンでキャラクターを描くと、等身大のキャラクターとなって歩き始める。GINZA 456では、世界中の人々が描いたキャラクターと共に、ひとつなぎの列となって歩き続ける。キャラクターに触れると、キャラクターは反応し、時には立ち止まる。(緊急事態宣言解除後から4月中旬まで)
出典元:プレスリリース

■第二弾「GINZA & 456 チームラボ:捕まえて集める境界のない群蝶」 4月中旬頃〜5月末頃

5Gがもたらす世界は、ボーダレスな世界だと考えているという。世界との境界や、言語の境界もそうだが、リアルな世界とデジタルな世界の境界がなくなっていくとのことだ。そのような未来を体験してもらうために、KDDIとチームラボはこのプロジェクトを開始。つまり、今までは、肉体がある世界は、リアルな世界、そして、スマートフォンの中の世界は、デジタルの世界と分かれていた。デジタルの世界は、スマートフォンの画面越しに入っていく。しかし、5Gがもたらすボーダレスな世界は、リアルな世界とデジタルな世界との境界がなくなっていくのだという。

今回、「GINZA 456」で展示する《捕まえて集める 境界のない群蝶》は、「捕まえ、観察し、解き放つ」をコンセプトに、自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、そして、自ら捕まえたものをきっかけに興味を広げていくことを主眼とした新しい学びのプロジェクト。スマートフォンのGINZA 456専用アプリを使い、探索し、様々な種類の蝶を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。蝶は、肉体がある世界と、スマートフォンの中の世界を、境界なく行き来する。「通信」のチカラと「創造性」で、想像を体験に変えていくとのことだ。
出典元:プレスリリース

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