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ノーコードで作られた「行きたい本屋が見つかる検索サイト」が正式リリース

本屋専用POSシステムなど本屋向け業務改善支援、IT導入支援サービスを手掛けるLIBRISは、2021年3月16日より行きたい本屋が見つかる検索サイト「LIBRIS(リブリス)」を正式リリースしたと発表した。

■行きたい本屋が見つかる検索サイト「LIBRIS」とは

LIBRISは、本屋専用POS・在庫管理システム「LIBRIS POS」の開発など、本屋向け業務改善、IT導入支援サービスの提供を手掛けている。今回リリースしたウェブサイト「LIBRIS」は、全国各地の本屋を検索できる店舗検索サイト。個人経営の小さくても魅力的な街の本屋、ブックカフェ、ライブラリーを中心に、都内だけでなく全国40以上の店舗を紹介しており、おでかけ先の本屋探しはもちろん、全国各地の本屋巡りの旅にも活用できる。

■サービス開始の背景

「LIBRIS」は、街の本屋を地図やキーワードから手軽に検索することが可能。近年オンラインショッピングサイトで本を買う機会が増えており、新型コロナウィルスの感染拡大でますますその傾向が強まっている一方で、こだわりの選書や新しい本屋のコンセプト、サービスを掲げた魅力的な店舗の新規オープンも増えている。自身も本屋好きである開発者が、こうした魅力的な店舗を手軽に検索できるようになることで、街の本屋の魅力をより多くの人に伝えたいという思いから、本サービスを開発したという。なお、開発手法としてはノーコードによる個人開発を実現。また、サービスの企画にあたり、国内外の多くの本屋を紹介しているポータルサイト「BOOK SHOP LOVER」の運営者であり、自身も下北沢の本屋「BOOKSHOP TRAVELLER」の管理人でもある和氣正幸氏をアドバイザーに迎え、店舗の立場からも必要なサービス、機能を検証した。「LIBRIS」における掲載店舗は今後もさらに拡大していく予定で、店舗のプロモーション支援、業務効率化、新規サービス企画をより図れる仕組みをさらに拡充させることで、ウィズコロナ時代に適応した店舗運営をサポートする。

■機能概要

1.地図や住所情報による店舗の検索ができる
「LIBRIS」に保存されている店舗のデータベースから、地図の位置情報やキーワード入力により、探したいエリアの店舗の検索ができる。また本屋、ブックカフェなどの店舗のカテゴリや、店名などのキーワードによる検索にも対応している。
出典元:プレスリリース
2.各店舗の営業情報だけでなく、SNSアカントとの連携でより豊富な店舗情報を表示する
各店舗の詳細ページでは、店舗住所や営業時間など基本的な営業情報に加えて、Twitter、Facebook、Instagramなど各種SNSアカウントとの連携により、各店舗のリアルタイムな情報発信を表示することが可能。さらに、希望の店舗向けには、ウィズコロナ時代の店舗運営の支援を目的に、利用者から手軽にサポートを受け付けることができる「本屋応援機能」のサービス提供が可能だ。
出典元:プレスリリース
3.「BASE API」連携により、複数のネットショップを横断した在庫検索ができる
ネットショップ作成サービス「BASE」とのAPI連携により、複数の店舗を横断した本の在庫検索が可能になった。この在庫検索機能により、各店舗の在庫情報を手軽に確認できるようになり、欲しい本をより見つけやすくなる。
出典元:プレスリリース
4.会員登録によりお気に入り店舗の保存、提携ライブラリーでの書籍の貸出管理が可能
「LIBRIS」で会員登録することで、検索した店舗をお気に入り店舗として保存、登録することが可能だ。さらに提携ライブラリーでは、書籍のレンタル機能、コメント登録機能を利用することができ、自身の購入書籍の管理と併せて、レンタルした書籍も含めた読書管理が可能。
出典元:プレスリリース
5.店舗向けには店舗運営をサポートするバックオフィス機能を提供する
掲載店舗は管理画面上で店舗情報の追加、修正が可能。また、間借り本屋など店舗の独自のサービスを支援するクレジット決済機能や、書誌情報のデータ登録を効率的に実施できる本屋向け在庫管理、売上管理機能など、店舗運営をサポートするバックオフィス機能も併せて提供している。
出典元:プレスリリース

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