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法政大学とShopifyが連携し、2021年春学期からeコマース人材の育成プログラムを提供開始

Shopify Japan 株式会社(以下、Shopify)と学校法人法政大学は、春学期(2021年4月)に開講される、キャリアデザイン学部の「流通・マーケティング戦略論」の実習として、約100名の学生に対しShopifyが新しいeコマース人材の育成強化のためのプログラムを提供すると発表した。
この講義は、新しい流通・販売・マーケティングのあり方を考え、変化を先取しそれとともに前に進める視点や考え方を身につけ、将来実務で成果を出すために役立つスキルの基本概念と知識・経験を習得することを目的としている。講義の外部招聘講師としてShopifyの社員が教壇に立つほか、eコマースの立ち上げプログラムを自治体や教育機関と連携して提供しているWEBUOの吉田氏、Shopify認定の国内第一号教育パートナーの三浦氏と協力して進めるという。

Shopifyでは、これまでにも様々な教育機関との連携を図りデジタル化の支援、EC人材の育成に取り組んできた。EC需要が高まる中、ネットショップの立ち上げや運用のサポートを必要とする事業者も増えている中でEC人材の育成が急務と考えており、昨年はLANCERSとの連携を発表。今後もShopifyエコシステムを強化し、オフライン事業者のオンライン化支援を行うとともに、日本から世界に羽ばたく起業家育成にも力を入れるとのことだ。

■法政大学キャリアデザイン学部について

人が生涯にわたってたどる生の軌跡のすべてが「キャリア」だと考え、一人ひとりにとってかけがえのない人生=キャリアを主体的に「デザイン」(設計・再設計)していくこと。それが「キャリアデザイン」だという。法政大学キャリアデザイン学部は、社会の急激な変化に力強く、かつ柔軟に対応するために、自ら学び、考え、行動できる自立/自律的な人を育てている。同時にまた、そのような自立/自律的な生き方を求めている人たちを支援できる「人の専門家」を育てることを目ざしているとのことだ。

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