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YE DIGITAL、MaaSに取り組みスーパーシティの実現に向けて北九州市と連携

株式会社YE DIGITALは、内閣府が進めるスーパーシティ構想に、北九州市と連携し、「北九州市・東田Super City for SDGs構想」の先端サービスの実証・実装事業者として提案を行ったと発表した。

■背景

YE DIGITALは2018年から西鉄グループと協力して、北九州市内でスマートバス停の取り組みを開始。現在では国内で71基のスマートバス停が稼働しているという。取り組み開始当初は、バス事業者のダイヤ改正時やイベント開催時などにかかる時刻表張替え業務の軽減を目的としていたが、クラウドから表示データを送信するという表示の柔軟性から、バス利用者の利便性向上につながるMaaSツールとして評価を受けているとのことだ。
・時刻表の拡大表示による高齢者対応
・多言語表示によるインバウンド対応
・時刻表、路線図、運行状況、お知らせ(広告)、ニュースといった多様な表示機能、など
出典元:プレスリリース

■同社の目標

今回のスーパーシティ応募区域である北九州市八幡東区にある東田地区には観光・商業・文化施設が点在していることから、来場者の周遊性・移動の利便性が求められる。同社は今まで培ってきたスマートバス停に関するノウハウを駆使し、「東田MaaS」に取り組み、環境・経済・社会の好循環によるSDGsの加速化、脱炭素社会の実現を目指すとのことだ。

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