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フットボールクラブ「COEDO KAWAGOE F.C」、ブロックチェーン技術を活用した「クラブトークン」を発行し、Jリーグまでの応援コミュニティの運営をファンと共創

ブロックチェーン技術を利用した、トークン発行型クラウドファンディング2.0「FiNANCiE」を提供する株式会社フィナンシェは、2021年5月20日より、埼玉県川越市からJリーグを目指す、フットボールクラブCOEDO KAWAGOE F.Cのクラブトークンの発行と販売を開始すると発表した。

■クラブトークンの目的

「スポーツチーム×トークン」のマーケットは、海外を中心に急速に成長している。特にこのコロナ禍において、オンラインでもファンに体験提供が求められている中、サッカークラブとしても積極的に新しい技術を取入れて、挑戦していくことが求められる時代が来ている。

そのような中で、今回自社サービス「FiNANCiE」においてCOEDO KAWAGOE F.Cクラブトークンを発行し、クラブトークンを使ったオンラインでの新しい体験を提供しながら、ファンとともに地域リーグからJリーグまでの道のりを一緒に歩んでいくための応援コミュニティの運営を支援するとのことだ。
出典元:プレスリリース
今回のクラブトークンの販売売上は、主にCOEDO KAWAGOE F.Cのクラブ運営費用に利用する。またクラブトークンを購入した人は、クラブの投票企画への参加や、参加型イベントへの招待、特典抽選などへ応募することができる。

■クラブトークンとは

欧州を中心とした海外では、ブロックチェーン技術を利用したプロスポーツチームの「クラブトークン」が発行され、オンライン上でのファンサービス・クラブ応援ツールとして注目されており、バルセロナFCやユベントスなど、主要なサッカープロチームに既に幅広く展開されている。

クラブトークンはチームへの応援の「しるし」や「証」の役割を果たし、また単に支援の証になるだけでなく、保有することでクラブ発の投票企画への参加や、トークン保有者限定の特典への応募ができるなど、新しい体験ができるデジタル上のアイテムだ。
出典元:プレスリリース

■クラブトークン購入のメリット

まず第一にCOEDO KAWAGOE FCクラブトークンを購入することで、クラブ運営を支援することができる。またクラブトークンは、ブロックチェーンで発行・管理され、ポイントのように数量を持つもので、サポーター(トークン保有者)の売買に応じて、価格が上下する。今後、サポーターが増え、トークン価値が上がる可能性もあり、サポーターにとっても初期から応援している証や継続的に応援するモチベーションに繋がる、新しい応援の形だ。またトークンを購入することで、クラブ発の投票企画への参加権や限定イベント・限定グッズの応募ができるなどのメリットがある。

・トークンを利用した投票企画
「FiNANCiE(フィナンシェ)」にてトークン保有者限定の投票企画を定期的に行う。投票企画に参加することで、COEDO KAWAGOE F.Cのクラブ活動の一部に参加しながら応援できる体験だ。トークン保有数に応じて投票数が多くなる仕組みだという。

投票テーマ例
①年間MVP
②クラブグッズの新商品案
③パートナー企業とのコラボ商品のデザイン

・抽選特典への応募
今後、トークン保有者はクラブチームから特別な特典を受けることができる。また対象者が限られている特典応募もあり、保有しているトークン数の割合によって当選確率が変動する。

抽選特典例
①選手サイン入りユニフォームプレゼント
②社長/取締役との食事会

・トークン保有数に応じた特典
ある一定のトークンを保有しているサポーター限定の特典を提供する。特典ごとに必要な保有枚数が異なるり

保有者への特典例
①FiNANCiE内のトークン保有者限定コミュニティへの参加
②選手やOBとのオンライン交流会への参加

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