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AIが意見集約・議論の合意形成支援などの「ファシリテーション支援」をするSaaSサービスが提供開始

AGREEBIT株式会社は、AIファシリテート技術でリアルタイムにオンライン上で議論や意見集約ができ、合意形成支援をするSaaSサービス「D-Agree(ディー・アグリー)」の正式提供を開始すると発表した。

■「D-Agree」とは

D-Agreeは、AIによるファシリテーション支援を実現した、インターネット上の議論・合意形成支援をするオンラインプラットフォーム。
出典元:プレスリリース
人工知能が自動的に議論のファシリテーションを行うため、時間の制約を受けずに、大規模な意見集約が可能になる。またAIによる議論炎上防止フィルターがリスクマネジメントを行う。集まった意見は、AIにより解析され、議論内容の抽出、構造化、分析が行われ、さらに議論を深めることができるという。
出典元:プレスリリース

■D-Agreeへの対外評価・先行導入事例

事例1「アフガニスタンで、すでに1万人以上でサービス利用」
宗教上の理由で物理的に集まることができなかった人も議論に参加できるため、市議会など各所で意見集約・合意形成で活用が進んでいる。

事例2「大学など教育機関でも採用」
24時間利用かつ非対面で利用できるため、AIファシリテーション機能を活用して教育DX、研究テーマの相互フィードバック、グループ内合意形成などに採用されている。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

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