デジタルの日に合わせてオンライン競技プログラミングコンテスト 「HACK TO THE FUTURE for Youth+」が開催へ

フューチャー イノベーション フォーラム(以下、FIF)は、本年創設された「デジタルの日」を記念して、2021年10月10日にオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE for Youth+(プラス)」を初開催すると発表した。

フューチャーグループは2018年から競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」を開催し、そのなかで18歳以下のユース世代を対象とした企画「HACK TO THE FUTURE for Youth」を実施している。

今回、デジタルの日を記念して開催する「HACK TO THE FUTURE for Youth+」は、4時間で1つの課題を解くマラソン形式のコンテスト。プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加え、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力が試される。また、従来のユース企画から参加対象を小学生から大学院生、および就業経験のない30歳未満の人にまでに拡大し、参加者は、最大3名までのチーム参加も可能だ。大会後は、ウェブ上に参加者同士が交流できる場も設ける。参加費は無料で、どこからでもオンラインで参加できる。全国のプログラミングスキルを持つ子どもたちや学生たちが自身の実力を試すとともに、交流を通じて切磋琢磨することを目指しているとのことだ。
出典元:プレスリリース

■開催概要

日時:2021年10月10日(日)13:15~19:00
参加対象:小学生~大学院生、および就業経験のない30歳未満の人
形式:オンライン
参加方法 :AtCoderにログインし、事前にコンテストページ「HACK TO THE FUTURE for Youth+」から「参加登録」ボタンを押して参加登録を行うと開始時刻に問題が公開される。
プログラム:開会式、プログラミングコンテスト(4時間)、問題解説、表彰式・懇親会(任意)

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