企業とインフルエンサーを様々な形でマッチングするプラットフォーム「Influencer Works」が提供開始

株式会社ベクトルの子会社である株式会社Liver Bankは、株式会社NTTドコモが運営する新規事業創出プログラム「39Works」との共同事業として、企業とインフルエンサーを様々な形でマッチングするプラットフォーム「Influencer Works」を、2021年10月13日よりサービス提供すると発表した。

Liver Bankでは、“インフルエンサーのお仕事をサポートし、インフルエンサーの社会的地位を向上させる”事をビジョンとして活動を展開している。現在、企業とインフルエンサーとの繋がりは、企業のマーケティング活動においてインフルエンサーに商品やサービスを体験してもらい、SNSにて発信してもらうといった形式が多いのが実情だという。一方で、Liver Bankでは、これまで展開した数多くのインフルエンサーマーケティング活動を通じて、様々な「専門的“特技”」を持ったインフルエンサーとのリレーションを構築。インフルエンサーが持つ多種多様な才能やスキルを、それを必要とする企業にマッチングさせることで、インフルエンサーの新たな活動の場を広げたいという想いのもと、今回の「Influencer Works」ローンチに至ったとのことだ。

「Influencer Works」は、企業とインフルエンサー双方の様々なニーズを集約し、手軽にマッチングさせることができるプラットフォームサービスだ。登録インフルエンサーに対しては、企業側の求めるニーズに合わせて基本的なSNS投稿(Instagram、Twitter、YouTube、TikTok等)の依頼が簡単にできることはもちろん、クリエイティブ制作におけるモデルとしての起用や、動画・静止画コンテンツ制作における撮影や編集の依頼など、インフルエンサーが持つクリエイティブなスキルに対して業務を依頼する事が可能だ。
出典元:プレスリリース

■登録インフルエンサーについて

「Influencer Works」では、Instagram、Twitter、YouTube、TikTokそれぞれのSNSにおいて影響力を持つインフルエンサーが数多く登録されている。特に、フォロワー数が10万人以下のマイクロインフルエンサー、ナノインフルエンサーが多く、比較的コストパフォーマンスよくインフルエンサーマーケティングの展開が可能だ。年齢層においては、10代後半~40代の登録が多く、幅広いジャンルの案件に対して対応が可能とのことだ。

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