AI技術(音声認識)と電話を使った新たな脳トレサービス「AIノートレン」が提供開始

インター・ラボ株式会社は、加齢による脳機能低下、若年層のスマホ脳過労対策として電話とAI技術(音声認識)を使った新たな脳トレサービス「AIノートレン」を2021年11月15日より提供開始すると発表した。

■提供背景

2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると見込まれているという。また、若い世代ではスマホの使い過ぎによる「スマホ脳過労(デジタル認知障害)」が問題視されている。30~50代であっても、物忘れが多くなる、判断力、やる気の低下など認知症に似た症状がでる人が多くなっているとのことだ。脳機能の低下は老若男女問わず、身近な問題となりつつあるという。こういった背景から、同社では脳機能の低下予防として電話で行える脳トレを企画、開発した。画面を見る、操作をする煩わしさを無くし、今までにない音声によるトレーニングで脳の活性化を促すとのことだ。

■サービスの特徴

・電話による脳トレ
従来の脳トレの様に紙媒体やスマホ、ゲーム機など画面を通して行うのではなく、電話を用いて脳トレを行う。問題を解く思考力に加え、問題文を聞き取る集中力を鍛えることができる。そして「声に出す」という行動も脳の活性化に繋がる。
出典元:プレスリリース
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・AI技術(音声認識)
AIを使った音声認識技術を採用。AIがユーザーの音声を認識し、回答の正誤判定を行う。トレーニング終了後、AIが行った正誤判定、結果は「トレーニング結果」ページより見ることができる。
出典元:プレスリリース
・ブラウザゲーム(画面で出来るゲーム)
電話トレーニング以外にも、ブラウザで出来る脳トレゲームを実装。3種類の脳トレで楽しみながらトレーニングを行える。これは無料で楽しむことができる。
出典元:プレスリリース

■利用の流れ

出典元:プレスリリース
1. サービスサイトにアクセス
2. 新規登録より必要事項に記入
3. 登録完了
登録後、上のような流れでトレーニングを行う。

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