Progate、実務を疑似体験するプログラミング学習「Progate Path」βテスターの募集を開始

株式会社Progateは、実務に近い学びを得られる最新プログラミング学習サービス「Progate Path」の2022年内公開にあたり、品質向上を目的としたクローズドβテストを実施する。「Progate Path(β版)」サイトを公開し、βテスターの募集を開始したと発表した。

■実務のようなプログラミング学習サービス「Progate Path」が新登場。クローズドβテスターを募集開始

出典元:プレスリリース
最新学習サービス「Progate Path」のβ版を無料でいち早く体験できるクローズドβテスターの募集を開始する。

■自分の環境で学べる、実務のような経験を積める、最新学習サービス「Progate Path(β版)」について

「Progate Path」は、従来のProgateの学習とは全く違う、より実践的な経験が積める学習サービスだ。実際にエンジニアとして働く際には、先輩社員や上司から仕事を与えられ、自分で職務を全うする必要がある。「Progate Path」は、それらを擬似体験するために、まるで実務のような新感覚の学習体験を提供できるように設計しているという。
出典元:プレスリリース
「Progate Path」の学習では演習内容に沿ってユーザー自身が環境構築を行い、実務と同じようにローカル環境でコーディングを行う。Progateが独自に開発した「Progate CLI」でコードを判定するため、ローカル環境でコードを書きながらも、いつでも自分自身のコードが正しいか確認することが可能だ。

さらに、演習内容は実務で直面するような具体的な課題が用意されており、エンジニアになるために必要な経験を積むことができる。

これらの学習サービスを無料でいち早く体験できる、「Progate Path(β版)」のβテスターを募集する。

■「Progate Path」開発の背景

2022年2月時点で世界の時価総額ランキングTOP5のうち4つがIT企業であり、ITを活用した企業が現在の世界を牽引している。Progateでは2018年から現在までにユーザー数は4倍になっており、ITエンジニア職やプログラミングスキル習得に注目が高まっていることがわかる。

以前よりProgateは「プログラミング学習を始めるための入り口」と評価されることが多く、世界で250万以上の人がProgateでプログラミングを学んでいる。しかし、「Progateを学んだ後に何を学べばいいかわからない」「Progateだけではエンジニアになれない」といった声も多く寄せられており、学習の入り口は提供できたものの、入り口のその先を提供できていないことが課題になっていたという。

そういった課題を解決し、ユーザーに、より実践的な学習を提供するために1年以上かけて構想と開発を行い、今回「Progate Path(β版)」の公開に至ったとのことだ。

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