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イーオン、VR言語学習プラットフォームを活用しメタバースで英会話を学ぶ「AEON VR」を提供へ

株式会社イーオンは、米カリフォルニア州のImmerse Inc.(以下、イマース)が開発したVR言語学習プラットフォームIMMERSEを使用した新しいオンラインレッスン「AEON VR」を2022年8月23日より提供開始すると発表した。
今回のレッスンプログラムは、長年培った英語学習に最適なカリキュラムを提供するイーオンと、言語教育に特化したVRプラットフォームを持つイマースが相互の強みを生かし、国内にいながら海外で実際に英語を使用するシーンをリアルに体験できる学習コンテンツとして共同で開発した。新レッスンでは、Wi-Fi環境とVRデバイスがあれば、どの場所からでもあたかも海外にいるかのような英語学習を体験できるようになる。また、講師とのメタバース上での英会話グループレッスンだけでなく、英語を熱心に学ぶAEON VRの受講生徒同士が交流する事ができる「ソーシャルラウンジ」スペースも用意し、レッスンの時間だけでなく、好きな時間にいつでも、メタバース上で英会話の実践練習をすることが可能になる。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

■本格稼働の背景

2021年12月からのパイロット実施では、興味はあってもまだVRデバイスを持っていない人にも親しみやすいよう、銀座校に通学してレッスンを体験できる環境を提供してきた。参加者21名にアンケートを取ったところ、満足度に関して多くの人から高い評価があったことから、今回の本格提供を行うに至ったとのことだ。
出典元:プレスリリース

■「AEON VR」内容

「AEON VR」では、IMMERSEの約40のシーンを利用して、イーオンの教師と少人数の参加者が一緒にメタバース上の様々なシーンを巡りながら、ライブレッスンを行う。レッスンでは、空港での入国審査やホテルでのチェックイン、ファストフードでのオーダーなど、海外旅行で役立つ英会話に始まり、街中や家の中での会話、海外で生活する上で必要な英会話スキルも「タスクベース」で実践的に学ぶ。また、教師のガイドによる海外の有名観光地のツアーや、現地の文化や地理、歴史等についてVRの特性を生かした学習も行う。

教師はIMMERSEのパソコン版アプリケーションから、バーチャル空間を活用したオリジナルレッスンカリキュラムを作成することができるので、学習者にあわせレベルやニーズに寄り添ったレッスンを提供することができる。

パイロット版との違いでは、VRでの実践の場をフルに活用するため、レッスンでのポイントについて事前に動画学習にて予習する。レッスン後には、VRレッスンで学習した内容のサマリーを用意し、復習での定着を後押しする。オンライン学習での効果を最大化させるようカリキュラムも整えたとのことだ。

「予習➡レッスン➡復習」の学習サイクル
出典元:プレスリリース

■「AEON VR」概要

対象:
満13歳以上(イーオン生でなくとも受講可能)

開催場所:
オンライン形式

申込開始日:
7月28日(木)

申込方法:
「AEON VR」ホームページより会員登録後、受講申込
・受講方法
「AEON VR」会員ページにてレッスン予約後、VRデバイスにて受講
・無料体験(8月2日より実施)
会員登録後、無料体験レッスン1回受講可

受講開始日:
8月23日(火)より月~土曜日開講(日曜祝日・長期休暇期間は休講)

定員・レッスン時間:
各回6名まで 40分/回

価格:
キャンペーン価格(2022年12月末まで)※全て税込
・12回コース:定価 39,600円 → 33,000 円/有効期間4ヶ月
・6回コース:定価 19,800円 → 17,820 円/有効期間2ヶ月

対応デバイス:
Meta Quest2(旧Oculus Quest2)

レッスン内容:
Unit 1:初対面の人との会話、空港での入国審査
Unit 2:街中で旅の計画、ファストフードの注文
Unit 3:家の中にある物の場所・用途の説明
Unit 4:海外ツアーとその土地に関連した英会話
Unit 5:目的地への道順の質問と質問への回答
Unit 6:予定を話す会話、空港でのチェックイン
Unit 7:ホテル等で丁寧に許可を求める会話
Unit 8:海外ツアーとその土地に関連した英会話
Unit 9:カフェや動物園での様々な物事の比較
Unit10:無人島に流れ着いた時の英会話
Unit11:カーディーラーで新車のプレゼン
Unit12:海外ツアーとその土地に関連した英会話
※各Unitは独立した内容のため、どのタイミングからでもスタート可

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