デジタルヒューマンと対話エンジン「BEDORE Conversation」、連携が完了し提供を開始

デジタルヒューマン株式会社は、株式会社PKSHA Communicationの対話エンジン「BEDORE Conversation」との連携が完了し、提供を開始したと発表した。

■概要

本連携により、デジタルヒューマンの頭脳(会話エンジン)として「BEDORE Conversation」が利用できるようになり、「BEDORE Conversation」にとっては、人間が本来持ち合わせているコミュニケーション方法である自然な対面対話で顧客とのやり取りを実現できるようになった。すでに「BEDORE Conversation」を利用する顧客は、運用で蓄積されたデータはそのままで、デジタルヒューマンを新しい顧客接点チャネルのインターフェースとして、すぐに利用を開始できる。また、デジタルヒューマンの利用者は、デジタルヒューマンの用途や需要に応じて「BEDORE Conversation」を頭脳や能力、機能として追加することが可能だ。

■本連携によるデジタルヒューマンの能力・機能

1.圧倒的な日本語精度
PKSHATechnologyグループによる自社開発AI対話エンジンにて、圧倒的な日本語精度を実現した。
出典元:プレスリリース
2.現場運用型のダッシュボード
誰でも簡単にチューニング可能な設定画面とダッシュボードが利用できる。
出典元:プレスリリース
3.FAQの自動生成・テンプレート
社内のメールやチャットから、FAQを自動生成する。
出典元:プレスリリース

■本連携によるBEDORE Conversationの能力・機能

テキストをベースとした従来のユーザー体験に加え、人型の「対話型 アバターインターフェース」を新たに持つことで、人間として自然な形である対面の会話が実現する。これにより、WEB、サイネージや窓口・受付をはじめ、様々な場所とシーンで人と会話しているような体験を提供できるようになる。また、カスタマーサポートにおいては架電削減や顧客体験向上、接客/セールス対応ではコンバージョン向上等の効果が見込める。​

対話型 アバターのキャラクターには、既存のデジタルヒューマンキャラクターに加え、映画やゲームのキャラクターや、実在の人物から作成したリアルなクローン・デジタルヒューマンも利用可能で、人にかわって業務を行う新たなデジタルワークフォースとして利用できるようになる。

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