スタートアップスタジオ「ZERO1000 Ventures」、第2号案件としてフードテック事業を展開する「株式会社MEAL FORWARD」を設立

株式会社Relicホールディングスは、スタートアップスタジオ「Relic Startup Studio : ZERO1000 Ventures」の第2号案件として、食の流通と購買のイノベーションを実現するフードテック/フードイノベーション事業を展開する「株式会社MEAL FORWARD」を設立したと発表した。

◾︎設立の経緯/背景

現在、日本だけでなくグローバルにおける小売・流通産業のなかでも特に大きい流通・市場規模を誇るカテゴリの一つに食品領域がある。しかし、そのうちのEC(Eコマース/電子商取引)経由の流通・市場規模を見ると、全体に占めるEC経由の流通規模の割合(EC化率)は全カテゴリの中でも低い状態となっているという。その要因として、本来ECの優位性であるデータの利活用や、ライフスタイル・家族構成・嗜好など多種多様なニーズに沿った顧客ごとに利便性の高い流通や購買体験、MDや商品開発などが、国内の食品市場における様々な課題や制約から、充分に提供されていない現状があることが考えられるとのことだ。

MEAL FORWARDは、この課題や制約を乗り越えECのポテンシャルを最大化し、これまで実現できていなかった流通や購買体験と画期的なMDや商品開発、個々の食生活に適したパーソナライズ化など、変革に不可欠な流通や購買の仕組みを実現する「MEAL as a Service」を展開するフードテック/フードイノベーション事業を通じて、日本における「食」の未来を創り、「食」を人類の進化とともに前へ進め、後世へと繋げていくことをミッションに設立されたとのことだ。
出典元:プレスリリース

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