Facilo、12億円のシリーズA資金調達を実施し、不動産仲介のDXを更に加速

株式会社Faciloは、シリーズAラウンドとしてグロービス・キャピタル・パートナーズ、Coral Capital、Angel Bridgeに対する第三者割当増資により12億円の資金調達を実施。今回の資金調達により当社は更に体制を拡充し、既存の物件購入向けプロダクトの新機能開発および活用支援を推し進めると同時に、物件売却向けの新プロダクトの展開も進めていく方針だ。

不動産仲介の営業活動における機会損失をテクノロジーの力で解消し、スムーズな顧客体験を実現することを目指し、当社は2023年2月に不動産コミュニケーションクラウド「Facilo(ファシロ)」をリリース。

同プロダクトはクラウドとAIを活用することによって、仲介会社のバックエンド業務を圧倒的に効率化し、物件を余すことなく提案する時間を生み出し、数多くの物件の選択肢を受け取った顧客側はクラウド上のマイページ上に整理された情報をベースに直感的に検討を進められるようになる。

更に、マイページ上でのお気に入り登録・削除といったリアクションを営業担当と共有できることによって、希望条件や最適な物件をよりインタラクティブにすり合わせできるようになる。物件の見学段階に進んだ場合、従来の電話やメールによる個別の連絡ではなく、マイページ上でスマホ片手に気軽に申し込みができるようになるとのことだ。
出典元:プレスリリース

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