KEEN、コミュニティのデータ分析ツール「KEEN Manager」製品版を提供開始

KEEN株式会社は、ユーザーコミュニティ、社内コミュニティに参加するエンドユーザーや社員の行動データを分析し、「スター顧客」「スター社員」を発掘する「KEEN Manager(キーン・マネージャー)」製品版を提供開始したことを発表した。β版の発表以降、経営目標の達成に向けてコミュニティ活動に注力している企業を中心に導入実績がある。。

「KEEN Manager」は、ユーザーコミュニティや社内コミュニティに参加する方々の、イベント、勉強会への参加やSNS発信などのデータを集約し、個人単位で分析することで、コミュニティ全体や参加者個人の活動傾向を可視化し、その中から「スター」になる人材を発掘、育成するデータ分析ツール。

参加する方の主体性を重んじるコミュニティ活動では、参加者の行動にまつわるデータが散在し、その活動実態が把握しにくく担当者の記憶頼みになってしまうということが課題となる。「KEEN Manager」は、そのような課題を解消し、コミュニティ担当者(コミュニティマネージャー)の業務を効率化することに加え、積極的にコミュニティに参加し貢献する参加者を「行動データ」をもとに発見。熱量高く行動する参加者にスポットライトを当てることで、コミュニティの中から、発信力があり、事業の成長を共にドライブする「スター」を発掘することを支援する。
出典元:プレスリリース

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