Today's PICK UP

お家から出られない今、オンラインでできる楽しみ方②

家で過ごす時間を充実させてくれるサービスを紹介する。後編の今回は「勉強」と「エンタメ」をテーマに、オススメのサービスをお届けする。
前編はこちら

勉強

公式ホームページより画像を引用

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ビジネスマンやエンジニア向けの授業を配信している動画配信サービス。会員数30万人以上、5,000本以上の動画がある。授業は無料で受けられる「生放送授業」と、有料会員になることで見られる「録画授業」の二種類がある。生放送授業は放送終了後、録画授業として公開されるので、見逃した人や昔の授業を見たい人も授業を受けることができる。価格は月額980円(アプリの場合は1,080円)で全ての動画を見ることができる。
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講座を配信する人と受講する人が集まるオンライン教育のプラットフォーム。「世界最大のコースラインナップ」を謳っており、10万以上の種類がある。ビジネススキルや開発のコースから、写真や音楽などに至るまで幅広いカテゴリーを扱う。誰でも受講できることに加え、講師側になることもできる。世界的なサービスのため、英語をはじめとする外国語の授業も受けることができる。価格は受講するコースごとに異なる。
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社会人向け動画学習サービス。MBAを取得できるグロービス経営大学院なども手がける株式会社グロービスが運営している。マーケティングや組織論、会計・財務などのビジネススキルを磨く動画が揃えられている。「論理思考力を学ぶ」や「組織マネジメントやリーダーシップを学ぶ」などのカリキュラムが用意されており、自分に合った内容を学習することができる。料金プランは、19,602円の年間プランと、10,890円の半年プランがある。
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セミナー動画を集めた動画配信サービス。会員登録すれば、全ての動画を無料で見ることができる。時間や場所に制約のあるセミナーを配信することで、参加できなかったセミナーの内容も収集できる環境を作った。「マーケティング向け」や「人事向け」のように、職種ごとにカテゴリが分かれている。現在あるカテゴリは、この2つに加えて「営業向け」「経理・総務向け」「経営・マネジメント向け」「エンジニア・情シス向け」の合計6つ。
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無料で受講できるオンライン学習サービス。アメリカで生まれた、オンラインで無料講座を受講し、修了証が取得できる「MOOC」というサービスの日本版。累計340講座で100万人以上が学習している。講座は大学が提供する授業などがあり、東京大学や東北大学、早稲田大学などの先生の授業が公開されている。それぞれの講座で設定されている条件を満たせば、修了証が発行される。
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小学校~大学受験までの授業を提供する動画配信サービス。それぞれの教科で講師が授業をしている動画が配信されており、塾の授業を受けるような体験になっている。受験生はもちろんのこと、社会人の学び直しにも利用されている。授業で使用するテキストはPDFでのダウンロードが可能。また、英会話コースやTOEIC対策コース、ビジネス英語コースなど、英語に特化したサービスも提供されている。価格は、月額1,980円。
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主にプログラミング初心者向けのプログラミング学習サービス。イラスト中心のスライドで未経験でもプログラミングを学ぶことができる。ユーザーは130万人以上でサービス提供している国は100ヶ国以上。Webサービスの開発に必要な内容から、スマホアプリ向けの内容、また、データ分析に必要なものまで幅広く扱っている。月額980円だが、一部のレッスンは無料会員でも受けることができる。
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プログラミング言語「Python」に特化したプログラミング学習サービス。Webアプリの開発や機械学習、統計分析など多くの分野で使われる「Python」を学ぶことができる。未経験の人でも、「Pythonの基本を90日で身につけられる」と謳っており、初歩的な内容からハイレベルな内容まで、Pythonを深く学習できる。プランは、月額3,040円のライトプランと、月額8,130円のスタンダードプランがある。
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人工知能に特化したプログラミング学習サービス。コードを書きながら、AIについて学ぶことができる。また、プログラミングだけではなく、AIに必要な数学なども教えてくれる。エンジニアはもちろんのこと、PMやディレクター、経営者など、AIの知識が必要となるビジネス職の人に向けたコンテンツも用意されている。3ヶ月間利用できる「AIリテラシーパック」が78,000円など、受講内容と料金は様々設定されている。
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ディズニーが提供しているプログラミング学習教材。プログラミング初心者向けのサービス。ディズニーを題材にしたレッスンや「魔法学校」を舞台とするストーリー、謎解きなどの要素があり、「飽きさせない」教材設計がなされている。「Webデザイン」「ゲーム制作」「メディアアート」の3つの領域で、4つの言語を横断的に学ぶ「クロスカテゴリー学習」という学習法が採用されている。価格は、49,800円。
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エンタメ

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映画やドラマなどを配信する動画配信サービス。全世界でユーザー数は1億8300万人以上。PCでもスマートフォンでも利用することができる。国内・海外を問わず、多くの作品が配信されてい る。また、オリジナル作品の評判も高く、2020年に開催された第92回アカデミー賞では、10部門でノミネートされた「アイリッシュマン」をはじめ、複数の作品がノミネートされた。スタンダードプランで月額1,200円。
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世界的な動画配信サービスで、数多くの映画やドラマ、テレビ番組などを配信している。6万本以上の作品を見ることができる。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、「名探偵コナン」や「宇宙兄弟」などのアニメや料理番組、フィットネス番組などを無料で公開した。日本では、日本テレビの傘下に入っているため、日本テレビ系列の番組や、未公開シーンを加えた特別版などが多く配信されている。月額1,026円で、2週間の無料期間がある。
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大手ECサイト「Amazon」が提供する動画配信サービス。国内外の映画やドラマなどが配信されている。バラエティ番組などのオリジナル作品も人気が高い。サービス内には、NHKや松竹、吉本興業などが独自のチャンネルを持っており、それぞれのチャンネルに追加料金を払うことで、それらも見放題になる。月額500円、もしくは年会費4,900円のAmazonプライム会員になれば、利用料は含まれる。
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日本発の映画やドラマなどの配信サービス。映像作品だけでなく、マンガや書籍、雑誌なども配信されている。また、見放題の作品だけでなく、ポイントを利用したレンタル作品もあり、最新の映画などは後者として用意されている。見放題の作品は14万本以上で、レンタル作品は3万本以上扱われている。同時視聴できるアカウントは4つと、多めに設定されている。月額1,990円で、31日間の無料期間がある。
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主に国内のテレビ番組を扱う動画配信サービス。TBS・テレビ東京・WOWOWのドラマやバラエティ、スポーツ番組などを配信している。国内の番組、特にドラマに特化しており、最新作や過去の名作などを幅広く取り扱う。また、オリジナル作品も配信しており、日経電子版の連載をドラマ化するなど、新しい取り組みも行なっている。月額1,017円で2週間の無料期間がある。
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雑誌の配信サービス。450誌以上、バックナンバーを合わせると1,700冊以上の雑誌が定額で読み放題となっている。男性誌や女性誌からビジネス誌に至るまで幅広いジャンルを扱う。PCでもスマホアプリでも利用できる。ダウンロード機能もあるので、一度端末にダウンロードすれば、オフラインでも読むことが可能。1アカウントで最大6台まで利用することができる。月額400円で31日間の無料期間がある。
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マンガや小説、雑誌、実用書などの配信サービス。「国内最大級」を謳っており、60万冊以上が配信されており、配信数の多さが人気となっている。マンガだけで30万冊以上、書籍で24万冊以上ある。無料作品もあるが、定額の読み放題プランが用意されている。PCブラウザかスマホアプリから利用可能。月額562円で、初回入会時は30日間の無料期間がある。
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小学館が提供するマンガアプリ。累計2000万以上ダウンロードされている。小学館が提供している「裏サンデー」や「週刊スピリッツ」の作品のほか、オリジナル作品も多く配信されている。毎日午前9時と午後9時に回復する「ライフ」を使ってマンガを1日8話分無料で読むことができる。2020年4月現在では、初回のダウンロードで最大50話分が無料になる。「ライフ」は課金して購入することもできる。
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人気マンガからオリジナル作品まで幅広く扱うマンガアプリ。「WEB待てば¥0」という、23時間待てば1話ずつ無料閲覧できる仕組みとなっており、その名の通り、待つことができれば無料でマンガを読むことができる。無料で読むことはできない作品もあり、課金すれば自由に読める。また、広告が表示されないため、「マンガだけを集中して読みたい」という人に合う仕様となっている。
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新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、多くのアーティストが自身のライブ映像をYouTubeなどで公開している。期間限定のものもあるが、普段は無料では見ることができないライブ映像を楽しむことができる。ジャニーズのや、Bʼz東京事変などがライブ映像を公開。自宅にいながら、パフォーマンスを見ることができる。
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