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山梨県都留市で、LINEでゴミの日をチェックできるツールがリリース 1か月で500回以上利用される

C-table株式会社は、山梨県都留市のまちづくり団体「生涯活躍のまち・つる推進協会」と提携し運営する、まちの情報プラットフォーム「まちマーケット」において、LINEで簡単にゴミの日がチェックできる「ゴミの日チェッカー」をリリースした。

■背景

労働人口減少、ライフスタイルの多様化が進む中、各自治体では地域住民が幸福に暮らす為のサービスを官民連携で維持・向上させていく「官民連携まちづくり」が行われている。

このような背景の中、山梨県都留市のまちづくり団体「生涯活躍のまち・つる推進協会」と同市内のインターネットサービス企業「C-table(株)」はまちの情報プラットフォーム「まちマーケット」を開発した。

■「まちマーケット」概要

まちマーケットは、LINEアカウントと連携し、まちのイベントやお店、仕事情報などを誰でも閲覧、掲載ができるサービス。2019年4月に開設し、2020年1月現在、約500人の住民に活用されている。

山梨県都留市は人口約3万人のうち約3,000人が大学生です。その9割は市外から進学のため移住する。また、2019年9月にサービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る都留」がオープンし、既に約50世帯の入居者が都留で暮らしている。都留市は、今後も幅広い世代の移住者を増やしていくことを目指している。そこで重要なことは「移住して終わり」ではなく、移住者が地域での生活に慣れ、地域住民と新しいコミュニティを形成していく為の仕組みだという。

「まちマーケット」は、デジタルテクノロジーを活用し、官民それぞれが持つまちの情報を集約し、移住者と地域住民の新しいコミュニティの形成を支援するサービス。前述のとおり、2019年4月に開設、2020年1月現在、約500人の住民に活用されており、現在も利用者数を拡大しているとのことだ。

■「ゴミの日チェッカー」概要

今回、まちマーケットに新規追加された「ゴミの日チェッカー」は、LINEチャットの質問に答えるだけで自分の住んでいるエリアのゴミの日を教えてくれるチャットボットだ。昨年12月末にリリースし、1か月間で500回以上利用されている。
出典元:プレスリリース

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