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モバイル決済に関するアンケート調査結果が公開 利用しない人が重視する点は「セキュリティ対策の充実度」や「設定の簡単さ」

マイボイスコム株式会社は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社。この度、4回目となる『モバイル決済』に関するインターネット調査を2020年2月1日~5日に実施し、10,211件の回答を集め、調査結果を発表した。

■直近1年間に利用したスマホ決済アプリ・サービス

直近1年間にスマホ決済アプリ・サービス(以下、スマホ決済)で支払った人は4割強、2019年調査と比べて大きく増加している。利用したスマホ決済は(複数回答)、「PayPay」が27.3%、「楽天ペイ」「d払い」が各1割強、「LINE Pay」が9.1%となっている。
出典元:プレスリリース

■スマホ決済の利用頻度、割合

直近1年間にスマホ決済を利用した人のうち、週1回以上利用した人は6割。2019年調査より増加している。直近1年間にスマホ決済を利用した人に、スマホ決済で支払う割合を聞いたところ、支払い回数の「1~2割」が38.2%でボリュームゾーンとなっている。4割以下を合わせると、5割強。

■スマホ決済の利用意向

スマホ決済の利用意向は4割弱、2019年調査と比べて増加している。男性10~30代では、5割前後みられる。スマートフォン主利用者では5割弱、直近1年間にスマホ決済を利用した人では7割強となっている。
出典元:プレスリリース

■スマホ決済利用時の重視点

スマホ決済利用時の重視点は(複数回答)、「ポイント還元率の高さ」「利用できる店舗・サービスの多さ」「支払いのスムーズさ・手順の簡単さ」が利用意向者の各6割弱。直近1年間にスマホ決済を利用していない人では「セキュリティ対策の充実度」「設定の簡単さ」が高く、「キャンペーン、割引などの特典」は低くなっている。

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