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新型コロナウイルスの対応で、テイクアウトアプリが初期費用・販売手数料を2年間無料のサポートを開始

menu株式会社は、新型コロナウイルスの感染拡大によるテイクアウト対応ニーズが高まる中、 テイクアウトアプリ「menu」を全国展開し、4月13日(月)より初期費用・販売手数料を2年間“完全無料”で対応をサポートすると発表した。

■テイクアウトサービス導入にかかる、初期費用・販売手数料はすべて0円

新型コロナウイルスの影響により、店内での飲食利用の自粛が呼びかけられている中、テイクアウトやデリバリーサービスを強化する飲食店が増えている。「menu」では導入にかかる初期費用をすべて0円とすることで、飲食店を支援するという。
・初期設定費用:通常5万円⇒0円
・タブレットレンタル費用:通常5万円に含まれる⇒0円
・カード手数料:通常3%⇒0%
・サービス利用料:通常10%⇒0%

※通信料・振込手数料は店舗負担。
※2022年3月末まで

■「menu」導入までの流れ

現在、申込みから平均で1週間程度で利用することができる。導入後、「商品撮影」「商品情報の設定」については各店舗に協力を求める。また、下記条件の了承が必要とのことだ。

・テイクアウト価格は店頭価格より高く設定しない。
・予め設定した定休日以外はログインする。
出典元:プレスリリース

■「menu」店舗用アプリの使い方

導入後の運用はシンプルで簡単。3ステップで、注文から商品提供まで完結することが可能だ。
出典元:プレスリリース
①タブレットで注文受付
テイクアウトの注文が入ると「お知らせ音」が鳴る。利用者からの内容を確認し「承認」する。

②一覧画面で調理状況を確認
完成予定時刻に間に合うよう調理を進める。できあがれば「調理完了」をタップして利用者に知らせる。

③利用者来店&商品提供
テイクアウト用の袋に注文番号を記載。利用者が来店したら注文番号を確認し、商品を渡す。

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