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外出自粛による若者のオンラインショップ利用は、約5人に1人が「おうちカフェグッズ」を購入

株式会社パスチャーが企画・運営を手掛けるInstagramメディア「Petrel(ペトレル)」は、昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の甚大な影響をふまえ、10代〜20代の女性を対象に「オンラインショップの利用状況」についての調査を実施し、結果を発表した。

■「若者のオンラインショップ利用」調査実施の背景

新型コロナウイルスが都市部で感染拡大している事態を受けて、10代・20代の若者たちの生活にどのような変化があったのか率直な本音を知るべく「おうち時間」についての調査を実施した結果、「ネットショッピングの利用が増えた」との回答が見受けられたという。またパンデミックとそれに伴う社会情勢のうねりの中で、来店集客型のビジネスにおいては緊急事態の中での集客が難しいことから、オンラインでの取り組みを強化している企業が増えている現状だ。同社は「Withコロナ時代」、「Afterコロナ時代」におけるオンライン体験をより強化した施策を打ち出していくにあたり、ユーザーのリアルな購買行動を知るため調査の実施に至ったとのことだ。

■アンケート集計項目

(1)オンラインショップで買い物をする頻度に変化はありましたか?
(2)外出自粛をきっかけに初めてオンラインショップを利用したという方はいますか?
(3)実際にオンラインショップで購入したものは何ですか?

(1)過半数が「オンラインの利用が増えた」と回答
出典元:プレスリリース
はじめに、外出自粛の影響を受け、オンラインショップの利用の変化を調査したところ、55.0%が「利用が増えた」と回答。

(2)オンラインショップ初利用者は21.0%
出典元:プレスリリース
オンラインショップの利用体験の有無を調査したところ、21.0%が外出自粛をきっかけに「初めて利用した」と回答。(1)・(2)の結果を踏まえ、79.0%は普段からECを利用しており、さらにその半数以上が利用の増加傾向にあることがわかる。一方で「勇気がなくてネットで商品の購入ができない」とオンラインへの抵抗を感じている人もいた。

(3)おうち時間を充実させるためのアイテム購入も
出典元:プレスリリース
フォロワーが実際にオンラインショップで購入したものを調査したところ、「洋服」が29.8%で1位に。春夏のコーデに取り入れたいブラウスやワンピース、トレンドのシアーシャツやカラーボトムスを購入したとの回答が得られた。内訳は、「服(93.5%)」、「ルームウェア(3.6%)」、「ナイトブラ(2.4%)」「水着(0.6%)」となり、室内での着用を目的とするものや、夏に向けた商品の購入も見受けられた。

また、ヘアケア用品やネイルグッズ、入浴剤などを含む「コスメ・美容グッズ」が2番目に多い18.2%、14.2%がバッグや靴、お財布、iPhoneケースなどの「ファッション雑貨」という結果となり、コロナの影響下でも、身だしなみに関連するアイテムが上位を占めていた。

「家具・家電・インテリア」の回答は11.5%に。テレビやパソコン、収納グッズなどのおうち時間をより快適で充実したものにするための家具・家電に加え、トレンドに敏感なPetrelフォロワーならではのプロジェクターやワッフルメーカー、可愛く撮影するためのお皿やインテリアグッズなど、「#おうちカフェ」を楽しむためのアイテムを購入したという回答が目立った。

7.2%が「趣味」と回答。推しのグッズや楽器、ゲームなど、自身の好きなものに費やす時間の増加が伺える。

なお、6.2%の「食材」の項目内では、手作りお菓子用の材料や「#おうちおやつ」のためのお取り寄せスイーツなどの回答が含まれる。

調査概要
調査対象:Petrelの公式Instagramアカウント「@petrel_jp」のフォロワー
フォロワー性別:女性93%、男性7%(2020.4.23時点)
調査期間:2020年4月22日(水)
回答者数:設問1 N=7,518 / 設問2 N=1,128 / 設問3 N=4,590
調査内容分析:株式会社パスチャー

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