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「新卒採用特化型 HRサービスカオスマップ 2020年下半期 最新版」が公開 合計238サービスが掲載

国内240以上の新卒向け就活サービスを掲載している「就レポ」は、2020年6月10日(水)に新卒マーケットに特化した国内人材サービスを網羅した「新卒市場特化型HRサービスカオスマップ」を公開した。掲載数は合計で238サービス。

■動向

一昨年頃より、就活生のナビ・“合説“離れの傾向があったが、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大によってその傾向が加速し、就活(採用)サービスにも変化があった。多くの就活生が参加する大規模なオフラインの“合説“は中止・延期となり、オンライン上の企業説明会に移行するサービスが散見された。このようなマス型の就活(採用)サービスは終焉を迎えるかもしれないという。この点を踏まえ、昨年版のカオスマップでは「大規模イベント」だったカテゴリーを「企業説明会」に変更したとのことだ。
就レポより

就レポより

出典元:プレスリリース

■カオスマップ カテゴリー説明

ナビサイト:学生が、様々な企業を探すことができるWEBサイト。多数の企業が掲載されており、業界や職種での検索や、独自の特集記事などから自分に合った企業を見つけられる。またサイト内での1クリックでエントリーできることが多い。

企業紹介:担当者が対面で就活の相談、合わせてその学生に合った最適な企業を紹介してもらえるサービス。また、会社選びや自己分析から、ES・面接対策など、入社まで総合的にサポートしてもらえる場合が多い。

マッチングイベント:学生が企業とマッチングできる少人数制のイベント。4-6名程度のグループで人事と対話・グループワークなどを行い、相互理解ができる。少人数制のため、人事との深い繋がりができ、企業からのオファーや、早期内定に繋がる場合もある。

逆求人:企業が、学生に選考等のオファー送ってくれるサービス。主にWEBサイトが多い。サービスに、自分の経歴などを登録するだけで、企業側から面談や特別選考の案内が届く。自分の能力を必要としてくれる、まだ知らない企業と出会いやすい。

企業説明会:学生向けの企業説明会。個別に開催される場合、合同説明会として一度に多くの企業を聞けるものがある。今年は新型コロナウイルスの影響でリアルな合同説明会が中止になり、オンラインに移行したサービスもある。

OB訪問:実際に企業で働いている方に相談したい学生向けのサービス。サービス上でやりとりができる場合が多い。就職活動の相談を行うことや、直接やりとりをすることで企業理解を深めることができる。

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