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業務効率化のスマホアプリで残業時間1人あたり60分減を実現 中小企業の残業規制をサポートへ

レッドフォックス株式会社は、業務効率化アプリ「cyzen(サイゼン)」を開発し、多数の企業に利用されているという。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中には「アプリを取り入れ、働き方改革を実現できた」などの声があったとのこと。2020年4月1日から中小企業の残業規制が始まった中、残業時間の削減に関して大きな成果を上げ、事例を公表した。

■中小企業も、残業時間の大幅規制で見直される働き方

2020年4月1日より、働き方改革関連法案の一環として中小企業の残業時間も大幅に規制されるようになった。これまで残業規制のなかった中小企業にとっても、働き方を見直し、業務の効率化を図ることは必至と見られる。

■残業減にアプローチのスマホアプリ”cyzen(サイゼン)”

こうした中、同社開発の業務効率化アプリ「cyzen(サイゼン)」を導入し、業務効率化を図った企業より「残業時間を大幅に削減することができた」という声が多数報告されたという。

・cyzenとは?
2018年リリースのスマホ専用業務効率化アプリ(有償提供実績1300社以上)。GPSの位置情報を利用して、主に現場で働くフィールドワーカーの動きをリアルタイムでチェック・業務をより効率的に進めることができる。
出典元:プレスリリース
スタッフの位置・仕事内容・滞在時間まで一目でわかる。
出典元:プレスリリース

■具体的な"残業減"の実績

株式会社ビッグエッグジャパン(仕出し懐石料理/従業員数600名※パート・アルバイト含)

1.以前の課題
・1冊の日報台帳で顧客情報を管理・情報共有なし
・過去の商談履歴の確認は電話。情報伝達に時間がかかる
・日報作成など雑務のために帰社する必要があり、多大な残業が発生

2.解決策
・顧客情報をcyzenにインポートしてデジタル化
・現地での顧客情報の確認・業務報告をスマホで完了
・直行直帰型のワークスタイルに変更

3.成果
・1日の訪問件数が2倍、導入後半年で売り上げが20%UP
・1人あたりの残業時間を1日平均1時間削減
・過去の顧客情報を共有することで、顧客からの信頼度向上

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