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BASE、テイクアウト商品向け「テイクアウト App」の提供を開始 コロナ禍で急増するテイクアウト需要に対応へ

BASE株式会社は、同社が運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」の拡張機能「BASE Apps」にて、テイクアウト商品の販売と事前決済が可能な新機能「テイクアウト App」の提供を、2020年6月25日(木)より開始したと発表した。

■「テイクアウト App」とは

「テイクアウト App」は、ネットショップ作成サービス「BASE」加盟店を対象に提供する機能。実店舗を運営しているショップオーナーは、本機能を利用することで、ネットショップで商品を販売する際と同様の方法でテイクアウト専用商品を自身のネットショップで販売できるようになる。実店舗での商品の受け渡しを想定した商品販売が可能で、ショップ側が設定した受け取り日時内で商品の注文と、クレジットカードによる事前決済を行うことができる。本機能は「BASE」の拡張機能「BASE Apps」にて「テイクアウト App」をインストールして利用できる。

■提供開始の背景

「テイクアウト App」は、新型コロナウイルスの影響を受ける飲食店など、主に実店舗を運営しているショップオーナーの販促サポートを目的に開発した機能。新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、「BASE」では3月末から5月にかけて新規のネットショップ開設数が急増しているが、その中でも、コロナ禍での緊急事態宣言により、実店舗営業自粛を余儀なくされた飲食カテゴリのショップの利用が増えているという。そこで「BASE」では、こうした事態をきっかけにネットショップ運営に挑戦した飲食カテゴリのショップオーナーが、より便利に「BASE」を活用して商品の販売ができるよう、テイクアウトの注文にも適応できる機能の提供を決定したとのことだ。

■「テイクアウト App」概要

提供開始日: 2020年6月25日(木)

「テイクアウト App」について
テイクアウト商品には購入者がわかりやすいように専用ラベルが表示されるので、自身のネットショップでネット販売商品と同じようにテイクアウト商品を販売することができる。

1. 受け取り日時の設定や事前決済で手間とリスクを軽減
​あらかじめ営業日時や定休日を設定すると、それに合わせて受け取り可能な日時を利用者側で指定することができる。これまでのテイクアウト販売は、電話やSNSなどで商品や受け取り時間を確認する手間や、事前に決済できないことで起こるキャンセル料金の未回収リスクがあったが、この「テイクアウト App」によって、商品や受け取り時間をあらかじめ指定した上での注文・決済が可能になり、ショップオーナーの手間とリスクを軽減することができるようになる。
出典元:プレスリリース
2. 新規注文のリアルタイム画面通知
「テイクアウト App」の注文一覧画面上では、新規の注文が入るとわかりやすく画面に表示される。また、注文完了後にショップ向けに送信される自動メールや「BASE」加盟店専用アプリ「BASE Creator」のPush通知でも、テイクアウト商品の注文であることが明示されるので、すぐに対応すべき注文かどうかを一目で判断することができる。
出典元:プレスリリース
3. テイクアウト商品のステータス管理がかんたん
テイクアウトの注文は、ショップオーナーが受付完了の操作を行うことによって正式に受領となり、利用者にも通知される。また、テイクアウトの受付が完了した商品は、渡し待ちのタブに移動するので受付前と渡す前の注文管理がわかりやすくなっている。
出典元:プレスリリース

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