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「SUPER DOMMUNE tuned by au5G」、最新型AR技術でDAOKOのミュージックビデオの世界観を生配信ライブで再現

「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」(au5G)は、「新しい生活様式」に挑戦する音楽カルチャーを応援すべく、最先端テクノロジーを活用した5G時代の動画配信プラットフォーム「SUPER DOMMUNE tuned by au5G」を2020年4月にローンチ。6月14日(日)には同プラットフォームを用いた最初の取り組みとして、ライブ中継時、リアルタイムでARを組み合わせた高画質映像をau 5Gで全世界に配信するFISHMANS AR LIVE「INVISIBILITY」を無観客で実施。6月24日(水)には約 1 年半ぶりの 4th アルバム「anima」をリリースするDAOKOのリリース記念ライブを開催。前回のFISHMANSとのコラボレーションで見せたARの即興性とは違った世界を描き出す、綿密に構成した拡張空間に、世界各国から参戦した約7万人のファンたちが本物のライブに負けず劣らずの盛り上がりを見せたとのことだ。
今回のAR(拡張現実)はアニメーションの語源でもあり、ラテン語で魂を意味するアルバムタイトル通り、DAOKOの詩と音の世界に最前衛テクノロジーで ANIMAを吹き込み拡張し、au 5Gを通じてライヴストリーミングされる。MVの展開に合わせてARグラフィックを重ね、配信ライブにMVの世界観を再現した。また、今回AR(拡張現実)に加えて、VIESTYLEにて開発中の脳波イヤホン「VIEZONE」(センシングデバイス)から得られる脳波データを実験的に取得。今後、脳と魂が描く有機世界の可視化に挑戦するという。

■SUPER DOMMUNE tuned by au5Gとは

世界評価を誇るライヴストリーミングスタジオ「DOMMUNE」と「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」がパートナーとなり、最先端テクノロジーを活用した5G時代の配信型スタジオ「SUPER DOMMUNE tuned by au5G」を渋谷パルコ内にオープン。センシングデバイスから得られる身体(脳波)/感情化のデータを活用した、遠隔からでもスタジオの高揚感と臨場感をリアルに感じ取れる新しいライブ配信サービスの展開。au5Gを活用し、遠隔でもアーティストがスタジオに参加することを実現。「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」参画企業が保有するテクノロジー導入によるライブスタジオの実験的かつ、継続的な拡張体験を創出するという。

■渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトとは

KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会を中心とする参画企業50社で組成したプロジェクト。「au5Gで渋谷の街を創造文化都市へ」という理念に賛同したランドオーナーやテクノロジー企業など多岐にわたる企業が参画。5月の非常事態宣言下においては、自宅に居ながらも活動を止めることなく、アーティストのライブやアート展示、トークイベントなど「渋谷」らしいコンテンツを発信・体験できることをコンセプトととしたプラットフォーム「バーチャル渋谷」をリリース。各社のアセットと「au5G」を融合することで、アート、音楽、ファッションといった渋谷が有するエンターテイメントなどのさまざまな文化を深化させる拡張体験を創出するとのことだ。

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