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都築電気、「ニューノーマル時代」に対応したDXサービスを提供へ データ収集からAIシステム導入までを支援

都築電気株式会社は、DXサービス「D-VUE Service」(デビューサービス)を提供開始すると発表した。本サービスは、同社が保有するAIや統計の知見に基づき、顧客のビジネス課題に繋がるデータ分析と、分析結果の「見える化」をワンストップで行うサービスだ。これを通して顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みを支援するとともに、感染拡大防止と経済成長を両立する「ニューノーマル時代」への寄与を目指すという。

■背景

現在、多くの企業がDX対応を進めており、今まで以上に「情報の利活用」が重要なものとなっている。ビジネスの現場では日々多くの事象が発生しており、これらの情報をいかに迅速に掴み、適切に活用するかが求められている。また、AIを用いたデータ活用はウィズコロナの新常態・新常識(ニューノーマル)への対応としても有効だという。

一般社団法人 データサイエンティスト協会によると、データ活用においては以下3つの力が必要と言われている。
(1)ビジネス力(課題背景を理解した上で、ビジネス課題を整理し、解決する力)
(2)データサイエンス力(情報処理、人工知能、統計学などの情報科学系の知恵を理解し、使う力)
(3)データエンジニアリング力(データサイエンスを意味ある形に使えるようにし、実装、運用できるようにする力)

同社では2016年よりAIを始めとした先端テクノロジーをビジネスに活かす研究を行っていたことから、上記の力を全て保有しており、顧客のDX活用をワンストップで提供するため、本サービスの導入開始に至ったとのことだ。現在は顧客への提案を見据えて本サービスを社内導入し、オフィスの三密対策をキーワードとしたカメラ、各種センサーなどのIoTデバイスを組み合わせ、データの収集・解析を通して、社員及び来客者への安全ソリューションを実践するサービスを提供する予定だという。

■サービスイメージ

本サービスでは、デジタル技術の活用(データ収集、分析、分析結果を踏まえたAIシステム導入)においての全プロセスを、ワンストップで提供する。課題の検討からシステム構築まで、一貫した対応が可能とのことだ。
出典元:プレスリリース

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