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ぐるなび、「オンラインによる食体験の利用動向調査」を発表 「テイクアウトやデリバリーの注文」が最多に

株式会社ぐるなびは、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信している。今回は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響下における、オンラインによる食体験の利用動向を調査した。

■調査結果

新型コロナウイルス感染拡大以降、オンラインで利用した食体験について尋ねると、全体では「テイクアウトやデリバリーの注文」「お取り寄せ」「友人や同僚とのオンライン飲み会」の利用が多く、特に「友人や同僚とのオンライン飲み会」については、20代女性が全体より17ポイント多く33.6%と、年代性別で見て最も高い結果になった。

今後の利用意向については、「テイクアウトやデリバリーの注文」「お取り寄せ」が特に多く約4割が利用したいと回答。一方で「オンライン飲み会」の利用が最も多かった20代女性も、「オンライン飲み会」の今後の利用については約10ポイント減の21.8%。その分「テイクアウトやデリバリーの注文」「お取り寄せ」の利用意向が約10ポイント増加している。オンライン飲み会の感想の中には、「終えるタイミングが難しい」「寂しい。おいしい料理と顔を合わせての飲みが良い」といった声もあり、やはり飲み会についてはオンラインよりもオフラインでの実施を望む傾向もうかがえた。
Q1.「新型コロナウイルス感染拡大以降、食に関してオンラインで利用したことがあるものは?
    また今後利用したい、または利用し続けたいものは?」(%)※複数回答可
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
Q2.「Q1を利用した理由は?」(%)※複数回答可
「また、利用してよかったことや感想など。」※自由回答
出典元:プレスリリース
調査概要
・調査期間:2020年6月19日(金)~6月20日(土)
・調査方法:WEBアンケート
・調査対象:全国
・回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

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