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住友不動産、「住友不動産 リモート販売センター」を開設 新築分譲マンションの非対面型販売を強化

住友不動産株式会社は、2020年6月1日より全国で供給する新築分譲マンションについて物件見学から引渡しまで「非対面」で完結する販売手法「リモート・マンション販売」を採用しているが、2020年7月10日(金)より、今後新規集客を開始する5物件についてオンライン接客に限定した販売活動をスタートすると発表した。
同社は、物件個別のモデルルームを集約した「総合マンションギャラリー」を2011年より展開し、対面販売を主軸としているが、非対面型販売を強化するべく都内マンションギャラリー内に「住友不動産 リモート販売センター」 を開設することとなったという。上記の集客開始物件については、各エリア・物件ごとに配置される営業員を一拠点に集約して接客対応を行うとのことだ。
出典元:プレスリリース

■リモート・マンション販売 とは

対面による接客や購入手続きの回数を減らしていく新しい生活様式を意識した利便性の高いサービス。利用者の要望があれば、購入検討の初期段階である 「情報収集」から「モデルルーム見学」、「申込み・契約」、「重要事項説明」、「引渡し」に至るまで、非対面による対応が可能となった。実際にモデルルームへ足を運ぶことなく、Web上にて希望するマンションの各種案内や販売スタッフとの住宅ローン相談などを行うことができる 「オンライン見学会」 には、開始以来1か月で約200組が参加し、すでに多数の利用者が成約しているとのことだ。

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