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保育園向け業務支援システムと、カメラ型お昼寝見守りシステムが連携 一元管理で保育士の事務作業の軽減を目指す

株式会社ウェルキッズは、同社が提供する園向け業務支援システム「WEL-KIDS」と、EMC Healthcare株式会社が提供するカメラ型午睡見守りシステム「ベビモニ」とのサービス連携を、2020年10月より開始すると発表した。

■サービス連携の背景

昨今、保育園を取り巻く環境には、保育士不足、働き方改革、安全性の確保、質の確保といった、様々な課題がある。それらの課題解決には、保育士がこどもに向き合える時間を増やすことが一つの鍵となる。これまで両社は、保育士の事務作業の負担を軽減することを目標として、「WEL-KIDS」および「ベビモニ」を、それぞれ提供してきた。今後は、事務作業の効率化を実現するための総合的な業務支援システム「WEL-KIDS」と、カメラにより自動で複数人の午睡見守りを行う「ベビモニ」が連携することで、より一層、保育園における人と人のコミュケーションの促進に貢献できると考え、今回の発表に至ったとのことだ。

■連携によってできること

サービス連携により、ベビモニで自動的に取得された午睡チェック結果がWEL-KIDSに連携されるようになる。これによって、WEL-KIDSを利用のユーザーにおいて一元的に午睡チェック結果を管理することができるようになり、さらなる保育士の事務負担軽減を可能にするという。また、WEL-KIDSに登録された園児の情報もベビモニに連携されることから、ベビモニを使っている園においても、より便利に使うことができるとのことだ。
出典元:プレスリリース

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