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「AIアノテーションカオスマップ2020」が公開 アノテーションのサービスやツールなど合計64サービスを掲載

株式会社アイスマイリーは、アノテーションのサービス、ツールをまとめた「 AIアノテーションカオスマップ2020」を2020年7月14日に公開した。掲載数は合計64サービス。
出典元:プレスリリース

■アノテーションとは

アノテーションとはデータにタグを付ける作業のこと。AI開発には、画像、音声、テキストなど様々な形式のデータが用いられるが、何の処理や加工も施されていないデータを機械学習アルゴリズムに放り込んでも、学習は一向に進まない。データにタグをつける(=データに対して意味、注釈をつける)ことにより、機械学習ではそのデータにある特徴や法則を自動的に見つけ出し、未知のデータに対する回答や、これから先のデータ予測などができるようになる。アノテーションとはいわば、「機械学習における不可欠な前処理」と言うことができるという。

■AIアノテーションカオスマップ作成の背景

近年、アノテーション関連サービスを提供している企業も多くなっている。人材を提供するサービスが一般的だが、専用ツールを販売したり、その両方を提供したりする企業も多くなってきている印象とのことだ。今回のカオスマップは、64のサービス、ツールをマッピングしたもので、「アノテーションの委託先を探したい」という人に向けAIsmileyが独自の主眼で作成したものになる。

カオスマップはこちらの問い合わせフォームから資料請求できる。

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