Today's PICK UP

ALSOK、AIを搭載した「完全自律飛行ドローン警備システム」の屋内実証を東京スカイツリータウンで実施

ALSOKと東武タワースカイツリー株式会社および東武タウンソラマチ株式会社は、東京スカイツリータウン内にて、GPS を使用することが困難な屋内での運用を可能にしたAI搭載の完全自律飛行ドローンを活用した警備システムの実証実験を実施したと発表した。

■実証概要

ALSOKは、2020年7月14日(火)に、ALSOKが施設警備業務(常駐)を担当する東京スカイツリータウン内にある、世界一高い自立式電波塔「東京スカイツリー」の展望台および都内最大級の店舗数を誇る大型商業施設「東京ソラマチ」において、完全自律飛行ドローンによる巡回警備を行った。
出典元:プレスリリース
本実証では、天望デッキおよびソラマチ商店街に設置したドローンポートから本ドローンを完全自律飛行させ、以下の項目を検証し、本ドローンの有用性を確認した。
(1)スムーズなフロア間移動
(2)巡回ルート上のチェックポイント通過
(3)飛行中のリアルタイム映像配信
(4)飛行中のAIによる人物検知
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

人気記事

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

マツダの天才エンジニアとして知られた人見氏が本音で語るDX!Appleなど巨大テック企業が参入するなか、日本の自動車メーカーの生き残り戦略とは?

100年に一度の大変革期を迎えている自動車業界。そのなかで日本の自動車メーカーの行く末に「猛烈な危機感がある」と明かすのは、かねてよりマツダの天才エンジニアとして知られ、現在はシニアイノベーションフェローを務める人見 光夫氏だ。Appleをはじめとした巨大テック企業たちが自動車業界への参入をこぞって表明する今、既存の自動車メーカーが生き残りをかけて望むデジタルシフト戦略とは。ここでしか聞けない、本音が満載のインタビューです。