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監視カメラ映像とIoT・FAシステムを連携させるプラットフォームがリリース 異なる形式のIoTデバイスとカメラ映像を簡単に連携

図研エルミック株式会社は、監視カメラなどから得る映像デ一タと、BIツールやIoTシステム、FA機器などから得る多様な情報とを簡単に連携させる、映像連携プラットフォーム「FA Finder」をリリースしたと発表した。IoTを統合するプラットフォームは既に市場に様々な規模のものが出ているが、FA Finderは、統合するツールやシステムの違いを問わず簡単に映像情報と連携できること、連携により相互に制御が可能になるという、二つの点を特長としているという。
図研エルミックでは従来FA Finderを、チョコ停検出記録システムなどの製造業向け映像連携システム製品の基盤技術として提供していたが、この技術が他のシステムやサービスとの連携により、映像と生体情報とを組み合わせた遠隔医療システムや、監視カメラ映像と人認識システム、入退室管理システムを組み合わせた人員の動線改善システムなど、withコロナ時代に必要な省人化、自動化システムに貢献が可能なことから、機能を強化した上で独立した製品として販売することになったとのことだ。各種IoTシステムベンダーや、企業の設備、システム導入・管理部門に提案するという。
出典元:プレスリリース
FA Finderの特長と機能
・接続用アダプターやAPIにより、異なる形式のIoTデバイスやAI、ユーザーの既設の設備とカメラ映像を簡単に連携。
・イベントをトリガーとして必要な情報をカメラが自動的に収集。 イベント発生時の映像を呼び出し、複数カメラの同期再生が可能。
・設備/システムと監視カメラが相互に制御可能。
・インターネットプロトコルレベルで情報セキュリティを確保。
・ブラウザで操作できるので、遠隔地、他拠点での活用が可能。
出典元:プレスリリース

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