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全国のフードロスが地図からわかるサービスがiOS・Android版アプリをリリース 飲食店のテイクアウトも掲載可能に

全国のフードロス情報が地図上でわかる「タスケアエール」は、2020年8月5日、より気軽に、より多くの人にフードロス情報を知らせるよう、iOS版(iPhone/iPad)、Android版をリリースしたと発表した。

■「タスケアエール」アプリ リリースの背景

フードロスは現代の社会問題でもあるが、新型コロナウイルスの影響で、販売者はこれまでにない影響を受けている。販売者は、緊急事態宣言が解除され営業は再開できたものの、「観光客などの客足が減り、これまで通りの利益が出せない」「大量に在庫があるわけではないけど、これから先やっていけるか不安」といった悩みを抱えているのが現状だ。これからアフターコロナ・ウィズコロナなど、新型コロナウイルスと共存していくために、今までと異なる形での取り組みを提案していく必要があるという。

タスケアエールは、全国のフードロス情報を地図から把握できるという特長を持っている。販売者は、利用者が今まで知らなかったお店の商品・料理と出会える機会をより多く提供でき、購入に繋げられると考えているという。購入者は、近所のテイクアウトできるお店を簡単に探せたり、お得な情報をすぐに受け取ることが可能になる。アプリ化を通し、双方が「助け合える」存在になれたらと考え、アプリ作成に至ったとのことだ。

■タスケアエールとは

外出自粛などの影響で、今までどおりの利益が見込めなくなってしまった販売者の「売りたい」と、購入者の「買いたい」をつなぐフードロス共有マップだ。全国のフードロス情報を、今までになかったマップ表示で見える化し、どこに何が売っているかをひと目で把握することができるという。タスケアエールは、生きることに必要な「食」と、アフターコロナ・ウィズコロナなど、新型コロナウイルスと共存していくために考えた新しいツールだ。
出典元:プレスリリース

■今回追加した新機能

①通常価格での掲載が可能に、割引価格での掲載も継続
②商品の複数投稿が可能に
③プッシュ通知機能を追加

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