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ARのカメラフィルターを活用した「体験型広告」が提供開始

株式会社アドウェイズは、Web AR(拡張現実)を活用した新しい体験型広告「AR カメラフィルター広告」の提供を開始したと発表した。
AR(拡張現実)は、実在する画像や映像に3DやCGなどで作るデジタル情報を加え、現実世界に仮想現実を反映(拡張)させる技術。スマートフォンの普及に伴い、近年広告領域での活用も増えている。今後5GやARグラスなどの普及により、さらにARの活用シーンも増えていくことが期待されている。

今回、アドウェイズが提供を開始した「AR カメラフィルター広告」は、専用アプリのインストールの必要はなく、ユーザーがスマートフォンのブラウザ上で顔を認識して映画のキャラクターになりきることやブランドの世界観を体験できるようなフィルターを楽しむことができる体験型広告。ブランドオリジナルのARフィルターを提供することで、ARを通じて、バーチャル体験やブランドの世界観を訴求していくことができ、商品やブランドの魅力を、よりリアルに訴求することが可能となる。
出典元:プレスリリース
「AR カメラフィルター広告」は、同社の100%子会社であるUNICORN株式会社が提供する全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN MODE:ENGAGEMENT」において配信が可能となる。UNICORNでは、ターゲティング毎にキーワードグループを作成し、ターゲットとなるユーザー層の興味関心などのセグメントによる広告配信に加え、配信コンテンツ内の文脈に沿ったコンテキスト広告ターゲティングを、Cookieに依存せず行う。また、配信実績やエンゲージメント実績を元にした独自のアドフラウドプロテクションや配信先の取捨選択、正しい指標で本質的な意思決定をサポートする。

デジタルアドの可能性を拡げ、全く新しい形でのユーザーコミュニケーションをリッチクリエイティブで実現でき、フラウドを除く本質的な指標と機械学習によるハイブリットな広告配信エンジンにより、ブランドイメージを毀損することなく、本当に興味を示したユーザー群へ効率的且つ効果的な広告配信が可能となるとのことだ。

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