Today's PICK UP

個人でも海外生産の服を簡単に作れるWEBサービスがスタート

株式会社リスファクトリーと株式会社B・MOREは2020年8⽉31⽇よりコストを大幅に抑えて、海外での服作りを小ロットで生産が可能な新しいWEBサイト「kugulu(クグル)」を知らせるためにクラウドファンディングを実施し、このサイトで製作したオリジナルTシャツやトートバック、サイトで利用できるチケットなど支援者に送ると発表した。

■誰でも簡単にイメージしたものを製品に

国内縫製でも小ロット生産可能だけどコストがどうしても高くなりがちだ。kuguluなら、海外縫製でコストもしっかり安くできるという。ちょうどいい値段で、あなただけのモノづくりを応援するとのことだ。

1:現物サンプルから指示をもとに作製する場合
出典元:プレスリリース
・【指示情報】形サンプルズバリ、肩紐28cm、幅46cm、高さ38cm、右下ロゴプリント
・【サンプル費用】・サンプル費用:3,000円・パターン(中国作製):3,000円・プリント版代:4,000円合計10,000円
・【量産単価】(50枚生産の場合):@1,280円(100枚生産の場合):@910円(300枚生産の場合):@730円

2:お気に入りの画像、写真をもとに作製する場合
出典元:プレスリリース
・【指示情報】・ユニセックス、オーバーサイズ気味、肩ドロップタイプ、胸ポケット(少し斜め)、ポケット上にロゴプリント(ボディに少しかかるくらいで)
・【サンプル費用】・サンプル費用:3,000円・パターン(中国作製):3,000円・ プリント版代:4,000円合計10,000円
・【量産単価】(50枚生産の場合):@1,740円(100枚生産の場合):@1,380円(300枚生産の場合):@1,000円

3:ラフ画、絵型等から指示をもとに作製する場合
出典元:プレスリリース
・【指示情報】・Fサイズ、絵型のようなバランスになるよう
・【サンプル費用】・サンプル費用:12,000円・パターン(日本作製):30,000円合計:42,000円

【発注ステップ】
STEP1:作りたいアイテムを決める
デザイン画以外でも、手持ちのアイテムやインターネット、雑誌などの切り抜きでも、具体的なイメージに近いものがあればOK。仕様書のファイルを持っている人も事前に準備しておくとスムーズだ。

STEP2:「お問い合わせ」をクリック
ウェブサイトの「お問い合わせ」から依頼・相談。内容を確認後、kuguluの専任チーム担当者から連絡がくる。生産アイテム数、サイズ展開・色や納期などが決まっている場合、kuguluから返事がくる際にスケジュールと簡易見積りが送られる。

STEP3:生地・デザインなど一緒に考える
生地、デザインなどの詳細をkuguluの専任チーム担当者が一緒に考え、生地や素材を提案する。

STEP4:量産計画を立てる
デザインの仕様が決定した後は、kuguluの専任チーム担当者と一緒に量産計画を固める。タグやロゴの要望があれば、この段階で受けるという。納品形態(たたみ・ハンガー納品)納期や予算などの計画を立てる。発注合計枚数が50枚以上で発注が可能。
【1アイテム最小発注枚数】1SKUのみの場合:最小50枚~ / 2SKU以上の場合 :1SKU 最小25枚~

人気の記事

日経クロストレンド「トレンドマップ 2020夏」が発表 技術分野は「DX」が躍進

日経クロストレンド「トレンドマップ 2020夏」が発表 技術分野は「DX」が躍進

株式会社 日経BPは2020年9月3日、マーケティング&イノベーション専門メディア「日経クロストレンド」が作成した「技術」「マーケティング」「消費」の潮流を見極める「トレンドマップ 2020夏」を発表した。本調査は18年夏、19年冬、19年夏、20年冬に続く5回目、新型コロナウイルスの影響が本格化した20年上半期のトレンド変化を踏まえた初の調査結果となる。