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産地市場の鮮魚を発注できるサービスがリリース 水産業のDXを推進へ

株式会社ウーオは、産地市場のセリに並ぶ鮮魚を発注できるプラットフォーム「UUUO」をリリースしたと発表した。ウーオが買付の権利(買参権)を保有する鳥取港、網代港及び全国の提携産地で水揚げされた鮮魚約60種以上がアプリ経由で発注可能になる。また今回のサービスのリリースに先駆けて、ウーオは伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、インキュベイトファンド等の各社が運営するファンド及び複数の事業会社等を引受先とした第三者割当増資(シリーズA)を実施した。

■鮮魚発注プラットフォーム「UUUO」について

UUUOでは、消費地市場の水産業者及び鮮魚バイヤーが遠隔から当日産地の漁港に水揚げされた魚の写真・水揚げ量・サイズ毎の相場をリアルタイムで確認することができる。さらに、消費地市場の水産業者及び鮮魚バイヤーはリクエスト機能を活用し自ら希望条件を入力することで産地の仲卸業者に対して直接買い付け要望を出すことが可能になる。
出典元:プレスリリース
さらに、自社出荷拠点のUUUO Base以外にも、現在100以上の漁港と提携し、各産地から鮮魚・活魚の出荷も可能。今後、100港以上の提携産地から直接アプリで買付けられるように開発を進めているという。

以下、ウーオの提携産地より一部抜粋
【山陰エリア】
鳥取港、網代港、香住港、浜坂港、諸寄、浜田、宇部
【近畿・北陸エリア】
舞鶴、大島、佐渡島
【四国エリア】
阿南、椿泊、伊座利、阿部、志和岐、東由岐、木岐、日和佐、牟岐東、牟岐、浅川、鞆浦、宍喰、甲ノ浦、野根、愛南町、宇和島、八幡浜
【九州エリア】
唐津、九十九島
出典元:プレスリリース

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